私の歴史6:ことわざの面白さ
皆さん、ようこそ「私の歴史6」。「光陰矢の如し」、あっという間に、第七週の計画に移りました。今回、「ことわざの面白さ」について、私の歴史を書きたいと思います。その前に、何回も私の事について書きましたが、日本語が好きな理由があまり見つけっれなかったので、失敗だと思います。しかし、「失敗は成功の基」と言いますから、続きたいと思います。今回、ことわざについて、私の歴史を書きます。
私が初めて日本語のことわざを見たのは17歳の時でした。その時、私は日本の文化について興味があったので、インターネットで花見の事について探しました。ウィキペディアで一つの思い白いものを見つけました。それは花見に関することわざでした。「花より団子」でした。ウィキペディアで、「日本人は桜が好きだと言いますが、花見のいちばん嬉しいことは桜を見ることではなく、食べ物を食べたり、友達としゃべたりすることなのです。」と書いてありました。つまり、外観より、実質のほうが大切だという意味です。意味が分かった時、私は少し吃驚しました。なぜかというと、人々は花見の意味が忘れてしまって、食べ物だけ集中している、つまり文化がだんだん代わって、残念なことかと思ったからです。なので、いつも悪いイメージを持っています。日本人の考え方はやはり面白いですね。
*花見の時、皆さんは食べたり食べたりしてます。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20130322/148762/20130322_1.jpg
大学一年生になった時、北出先生から、先輩たちがスキットコンテストで優勝したことがわかって、私は先輩が作ったビデオを見たくなったので、探しました。そのスキットコンテストのテーマは「ことわざ」でした。先輩が「笑う門に福来る」ということわざを使って、ビデオを作りました。とてもよかったと思います。そのことわざの読み方は分かりませんでしたが、漢字を見て、たぶん「運は笑う人の家に来る」だろうと思いました。この言い方は中国人の言い方と似ていると思います。なぜかというと、中国人も運気の事を信じているからです。
*先輩たちが作った「ハッピークラブようこそ!」というビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=c8WAuLpBA-Y
二年生になった時、私はウオン先生の授業でたくさんのことわざを勉強しました。いちばん最初の時に勉強したのは虫に関係があることわざです。特に、「虫が好かない」ということわざが大好きです。このことわざの意味は「好きでわない」です。先生によると、日本人はたぶん自分が好きじゃないと言わないで、体に住んでいる虫のせいにします。それはどうしてかわかりませんが、虫はかわいそうだと思いました。日本人の考え方は本当に面白いと思います。
*虫の話という読み物
それだけではなく、日本人はことわざを分けました。例えば、「鬼」が入っていることわざや「動物」が入っていることわざなどです。私は「鬼」と関係があることわざがおもしろいだと思います。マレー語と英語では「鬼」と関係があることわざがあまりないんです。中国語でもありますが、少ないと思います。私は怖いものが好きですから、鬼と関することわざに興味があります。「鬼の留守に洗濯」ということわざにある「鬼」は地位が高い人だという意味で、つまり、社長の人です。意味は、社長や先生がいないとき、部下や学生たちは遊び始めるという意味です。しかし、そうして「鬼」で地位の高い人を表しているでしょうか。私は、地位が高い人は鬼のように怖いだと思います。ちょっと言い過ぎるかもしれませんが、人々は自分より地位が高い人が怖いのは現実ですね。
*「鬼」に関することわざの練習(ウオン先生からもらったもの)
私は、日本語のことわざはおもしろいと思います。自分が勉強した言語のことわざと比べると、いろいろ違うところがあると思います。私は、ことわざが好きです。
(1461字)
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新しい言葉:
1)運気(うんき):自然界(しぜんかい:自然の世界)の現象(げんしょう:自然界に形をとって現れるもの。)に現れる人間の運勢(うんせい:人の持っている幸運・不運、ついているかどうかということ)。
2)外観(がいかん):外から見た感じ。見かけ。
3)実質(じっしつ):実際(じっさい)に事物にある内容(ないよう)や性質(せいしつ)。
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感想:
今回、ことわざの面白さについて書きました。ここで、書き感想を書きます。
まずは第一段落の事についてです。第一段落に私は二つのことわざを使いました。実は、私はことわざを紹介しているので、第一段落で三つ以上のことわざを使いたかったですが、二つしか使えませんでした。もし、たくさん使えたら、自分が言いたいことがみんなわかるでしょう。
実は、今回の作文を書くのは少し難しかったです。なぜかというと、ことわざが面白いですが、私はことわざをあまり研究していないからです。先生の授業で勉強したものだけありますから、それをよく考えた後作文に入れました。もしもっとわかったら、作文を書くのはそんなに難しくないと思います。
次に、日本語が好きな理由が見つけたかどうかについて、感想を書きたいと思います。
さっきに、ことわざの事が面白いですが、あまり研究していないと言いました。実はことわざについてもっと知りたいですが、時間がありません。もし時間があったら、探してみたいです。ウオン先生の口頭試験にことわざについて発表してほしいと言いました。また、日本語のことわざと同じ意味のマレー語や英語のことわざとも探してほしいと言っていました。私は「色」についてのことわざを担当するので、本当に楽しんでいます。
また、この作文を書いた後、実は日本語のことわざは日本の文化と関係があるということがわかりました。例えば、花見は日本の文化で、ほかの国ではあまりしていません。ですから、「花より団子」ということわざは日本の文化が入っています。私は日本の文化が好きですから、一部の日本語のことわざも好きになりました。たぶんそれは日本語が好きな理由だと思います。
それだけではなく、実は私は日本語のことわざを習って、日本人の考え方はおもしろいだと思います。例えば、日本語では「一時は万事」ということわざがあります。このことわざは「一つの事を見れば、他のすべてが推測できる」という意味ですが、中国人と外国人が信じていることと違います。英語では、「本の内容をカバーから推測しないでください」という直接反対の意味のことわざがあります。中国語も同じで、「道が遠ければ馬の力がわかるし、時間が経てば人の心が見える」ということわざがあります。なので、日本人の考え方は特別だと思います。たぶん日本人の考え方に興味があるので、私は日本語が好きになりました。
好きな理由はまだいろいろあるかもしれないので、次にしたいインタービューも頑張りたいです。
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私も諺が好きですが、時間があまりないから、あまり調べられません。でも、一つだけことが分からないです。その時、ジョウは17歳の時、諺が好きになりましたね。その時、日本語を勉強したいと思いましたか?
ReplyDeleteコメント、ありがとう。はい、そうです。ちょうどその時から、日本語を勉強したいという気持ちが強くなってきました。
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