私の歴史4:勉強の道路
私は、人生とは選択しなければならない生活をすることだと思います。道を歩くとき、時々交差点があります。その時、どこへ行くか、ちゃんと決めなければ目的地に着けません。私も、いろいろな選択をして、勉強の道路を自分で決めました。私は今マラヤ大学の言語学部で日本語を勉強しています。今回、私は皆さんに日本語の勉強の歴史について、皆さんに紹介します。
私は初めて日本語の本を読んだのは小学校六年生の時、つまり十二歳の時でした。その時、おばさんから日本語の本をもらいました。おばさんは日本へ旅行に行ったので、シンガポールでその本を買いました。しかし、もう帰ったので、勉強する必要がないと言って、本をくれました。私はその本をぱらぱら読んで、深く読みませんでした。そのあと、ずっと引出に置いてありました。
五年後(十七歳)のある日、私は『テニスの王子様』というアニメのもう一同見て、偶然にいつも気が付かっていなかった一つの歌を聞きました。『青春グローリー』という歌で、とてもうまかったです。
すると、嬉しくインターネットで探したかったですが、名前は日本語ですから、わかりませんでした。(私は「青春」という言葉しか知りませんでした。青春という言葉は中国語と同じだからです)困っていたとき、私はそのおばさんからもらった本を思い出して、すぐその本を読んで、カタカナの発音を探し始めました。最後に、私はやっとその歌をダウンロードできました。
その時、私は成就感がいっぱい感じました。とてもうれしくて、実は日本語がそんなに難しくないと思ったので、カタカナとひらがなを覚え始めました。大変なことなので、私は毎日五つの字を覚えてみました。つまり、書き練習をしたり、ディクテーションをしたりしました。また、全部のひらがなとカタカナが覚えた後、私は似ている字の違いを注意して、忘れないように覚えました。それだけでなく、私は歌詞をカタカナやひらがなに通訳しました。書くことと読むことがそれからだんだん上手になってきました。
高校生(十七歳)の時、私は初めて日本語の文法の勉強し始めました。その時、私は日本語を勉強してみたかったですが、言語学習のにお金がたくさんかかるので、カンブリッジ言語センターで勉強できませんでした。しかし運が向いて、ある日、母は偶然に広告を見て、70リンギットでできる日本語の勉強があるので、そこに通わせてもらいました。
日本語を教えてくれたのはコー先生でした。先生は70歳ぐらいで、日本で勉強したことがあります。今マレーシアへ帰って、自分の家で日本語の基礎を教えています。私は一週間に一回兄と先生の家へ日本語を勉強しに行きました。私たちは『日本語の基礎』という古いバージョンの教科書で勉強しました。
二十一歳の時、私はマラヤ大学に入りました。マラヤ大学は申込書で書いた第一希望の大学で、専門は日本語でした。実は、高校生の時、専門は科学でしたが、日本の文化や日本語をもっと知りたいので、大学で勉強する事を決めました。科学に対して、言語を勉強するほうが興味があります。
マラヤ大学に入る前の面接の時、日本語が少しわかるので、少し日本語で自己紹介しました。また、マラヤ大学の先生からの質問も答えられました。コー先生のおかげで、面接がうまく行きました。
以上は私マラヤ大学に来た歴史です。人生は簡単なことじゃないから、自分が好きなことをしなければ、楽しい生活ができないと思います。ですから、私はこの道路を歩いて、将来を向きたいです。この道を選んで、将来に成功したいので、いくら辛くても、頑張ります。
(1479字)
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新しい言葉:
1)成就感:物事(ものごと)を成し遂げた(なしとげた:物事を最後までやりとげること)時感じられる嬉しくて、自分がけっこう頑張ったという気持ち。
2)基礎:ある物事を成り立たせる(なりたたせる)、大もとの部分。
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感想:
皆さん、ようこそ私の歴史4。今回は日本語の勉強について書きました。作文について、ここで少しの感想を書きたいと思います。
まず、今回の題名について紹介したいと思います。なぜ「勉強の道路」を選んだかというと、勉強する事は小さい時から死ぬまでの事ですから、旅のようだと感じました。ですから、「道」とか「道路」を使いました。
それから、今回私は人生の事について自分の意見を作文の始めの部分で書きました。なぜかというと、よく考えて、面白い第一段落はこの作文に合わないと思います。ですから、今回自分の意見を一段落に書いてみました。皆さん、ぜひコメントしてください。
また、今回私は四つの段落で、長い12歳の時のことについて書きました。段落と段落に繋がる接続詞、つまり「その時」や「すると」などが入っていますので、たぶん読みやすいだろうと思います。また、高校生の時の事は二つと大学に入る前の事は二つの段落で書きました。これは前よりわかりやすいだろうと思います。
次は日本語が好きな理由が見つかったかどうかについて感想を書きたいと思います。
今回は日本語の勉強について書きましたので、理由はたぶん見つけられるだろうと思いましたが、実はあまりできませんでした。しかし、私は歌の名前が読めるように、カタカナとひらがなを勉強し始めました。それは私が日本語を勉強する動力になったでしょう。初めて日本語勉強する時、いい評判がもらった、つまり『青春グローリー』が読めるようになったことで、私はもっと勉強したい気持ちが持って、勉強をつづけました。
また、実は初めて日本語の新しい文法や言葉を習った時、私は「ああ、これ、アニメを見る時聞いたことがある。」と思ったことがあります。すると、もっと楽しくなりました。自分が日本語がもっとわかるようになったことは本当に楽しいですから、今日本語を勉強しています。しかし、それは直接日本語が好きになる理由じゃないと思います。
次の作文は日本語の慣用語やことわざについてです。それからもよろしくお願いします。
(849字)





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