私の歴史3:勝負!
皆さん、ようこそ私の歴史3に。今回、「勝負!」と言う題名について私のことを紹介します。皆さんは「勝負」という言葉を見て、何のものが浮かんでくるのでしょうか。たぶん試合とか、コンテストの事でしょう。私のほうは、「勝負」という漢字を見て、すぐ将棋の事を思い出しました。皆さん、将棋を聞いたことがありますか。将棋と言うのはチェスのような日本の伝統ボードゲームということです。
中学校四年生、つまり16歳の頃、兄は漫画の店で『歩の駒』と言う漫画を買いました。しかし、兄はその漫画を読んで、全然わからなかったので、インターネットで駒のルールや動かし方を探すことにしました。私は将棋はおもしろそうと思って、兄と一緒に将棋について、いろいろな研究をしました。
すると、私たちは将棋はどうやって遊ぶか、やっとわかりました。将棋はほかの種類のチェスと違うところがあります。例えば、一番面白いと思うのは、相手の駒を取ったら、その駒を利用して、優勢な局面を保てることです。それは戦争のようだと思います。昔の戦争では、敵の武将を掴んで、自分の国のために戦わせることもあったでしょう。ですから将棋のルールがわかった時、将棋を発明した人は偉いと思いました。
*将棋
*将棋
将棋に興味があって、私はインターネットで将棋のゲームを探して、遊び始めました。まず、私は優しいレベルのコンピューターと勝負しました。それから、だんだん難しいレベルに移りました。何回も挑戦した後、やっと、一番難しいレベルをクリアしました。そのあと、私はチャレンジモードにも移りました。このモードは、一部の駒がないで、高いレベルの相手に勝たなければならない挑戦もあるし、時間以内に相手に勝たなければならない挑戦もあります。
それだけでなく、時々兄と勝負したかった時もありました。しかし、私たちは本当の将棋を持っていませんでした。実は将棋のコンピューターゲームーでも兄と遊べますが、本当の将棋を使ってみたかったです。残念なことですが、マレーシアで将棋を買うことができませんでした。
しかし、私たちはあきらめないで、自分で厚紙で将棋を作って、遊びました。本当の「将棋」で遊ぶのはコンピューターのゲームで遊ぶことより楽しかったと思います。なぜかというと、手で駒を動かす感じは楽しいからです。また、自分が戦争中の気持ちが感じられるから、将棋で遊ぶのは楽しいと思います。
初めて将棋を作りましたが、こんなに大成功なので、兄は「今回はガンダムの将棋を作ったら…」と私に言って、ガンダムのような将棋を作ろうと思っていました。(その時、私たちは「ガンダムシードデスティニー」と言うアニメが大好きですから、兄はそんなアイデアが出ました。)すると、私は厚紙で将棋を作って、兄は駒にガンダムを描きました。一日かかって、やっとできました。
将棋を作ったり、遊んだりするのは本当に楽しくて、今でも好きです。なぜかというと、将棋はほかの種類のチェスと比べると、将棋は相手の駒を取った後、自分の駒のように使えるので、将棋のほうが戦争に似ているからです。将棋で遊んで、私は日本人はすごいと思って、もっと日本の文化や考え方をもっと知りたくなりました。将棋のおかげで、私はだんだん日本の事、特に文化に興味があって、インターネットでいろいろなことを調べました。しかし、日本語がわからなかったら、文化が詳しくわからないので、日本語を勉強し始めました。
皆さん、将棋についてどう思いますか。もし機会があったら、将棋を習って、私と一度勝負しませんか。
(1459字)
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新しい言葉:
1)駒(こま):将棋・チェス・双六 (すごろく) などで、盤上に並べて動かすもの
2)優勢(ゆうせい):試合で勝ちそうないいことである
3)局面(きょくめん):碁(ご:日本のボードゲーム、)や将棋の盤面(ばんめん:盤の表面)。また、勝負の形勢(けいせい:局面)
4)掴む(つかむ):自分のものとする。手に入れる
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感想:
今回の作文がやっとできました。これから少しの書いた作文の感想をみんなにシェアしたいです。
先週の作文はつまらなかったと思ったので、今回は読む人と話しているような作文を書きました。つまり、作文のいちばん最初のところに、私は「皆さん、ようこそ私の歴史3に」などの言葉が書いていました。
また、面白い題名も大切だと思います。面白い題名を見て、みんなはたぶん見始めるでしょう。ですから、今回は「勝負!」という題名を使いました。この題名を見て、「勝負?」、「だれと勝負?」、「だれとけんかしていたということ?」などの疑問が出て、たぶん見始めるでしょう。この題名は本当に読む人の目を「掴める」かどうか、まだわかりませんが、(><)「芸術的」な題名はきっと読む人に目を「掴める」でしょう。
それから、今回漫画からゲームの話しに移って、次は自分で作った将棋について書きました。この構成についてどう思いますか。私にとっては前と似ているが、もっといいのが書けると思います。今回とその前の作文はあまり構成を考えないで書きました。次には構成を考えてから作文を書き始めたいと思います。頑張ります。
次に、テーマに関係があることに移りましょう。テーマは日本語が好きな理由を探すことですが、今回の作文は大体将棋が好きなことだけ書きました。しかし、将棋は日本の伝統文化と関係があります。年が経てば経つほど、私はだんだん日本のアニメや歌から日本の文化興味があって、もっと日本のことが好きになりました。
実は、将棋のおかげで、日本の歴史に興味があって、その時から、日本の行事やお化けの事も好きになって、インターネットでいろいろ探しました。つまり、日本の除夜に、108回鐘の音が聞こえることがわかりました。それはおもしろいと思います。
それだけでなく、私は大切なことを見つけました。実は、漫画を描くことや将棋で遊ぶことやアニメが好きになったことなどは兄に影響されたことです。私は世界のことがあまりわからないのです。兄の影響で、日本の事しか知りません。日本の事をやってみてから、面白いと思って、すぐ好きになった。ですから、日本とほかの国と比べたの質問を聞かれた時、あまり答えられません。それはあまりよくないことですが、たぶんこの理由で、私は日本語が好きになりました。
それだけでなく、私は大切なことを見つけました。実は、漫画を描くことや将棋で遊ぶことやアニメが好きになったことなどは兄に影響されたことです。私は世界のことがあまりわからないのです。兄の影響で、日本の事しか知りません。日本の事をやってみてから、面白いと思って、すぐ好きになった。ですから、日本とほかの国と比べたの質問を聞かれた時、あまり答えられません。それはあまりよくないことですが、たぶんこの理由で、私は日本語が好きになりました。
(957字)














わああああああ!やってみたい!教えてあげてもいい?じゃ、今、どちらが一番好き?将棋?漫画?歌?多分、ジョウ君が一番好きの事はジョウ君の日本語を勉強してる理由だ。それは、正しいかもしれないが、ちゃんと考えてね。簡単な事じゃないから。頑張ってね!
ReplyDeleteありがとう。いいですよ、時間があったら、将棋で遊ぼう。そうですね、今は将棋と歌が好きです。漫画は今あまり描かないけど…次の作文は初めて日本語を勉強する経験だから、ミラー、ぜひ読んでみてね。
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