Saturday, 17 October 2015

私の歴史5:日本語のスピーチと私

私の歴史5:日本語のスピーチと私

 「光陰矢のごとし」、あっという間に、私はマラヤ大学に来てから、もう一年以上経ちました。この一年に私はいろいろなことや勉強をしました。特にいろいろな場所でスピーチをすることです。今回、私が日本語でスピーチをする経験について皆さんに紹介したいです。

 マラヤ大学に入ったばかりの時、私は基本的な日本語しかわかりません。ある日、私は友達と日本から帰ったばかりの先輩たちの留学説明発表会に出ました。先輩たちは日本語がとても上手で、ペラペラに話してくれて、私はとてもうらやましくなりました。私も先輩たちのようになりたいので、一生懸命勉強を頑張り始めました。

 一年生の第一学期の北出先生の授業で、クラスメートと一緒に『私が好きな物』についてスピーチをする機会がありました。それは私が初めて自分のクラスメートの前で日本語でスピーチをしたことです。日本語は私にとって新しい言語なので、ちょっと心配になって、緊張しました。また、先生は録音機で私たちのスピーチを録音したかったので、もう自信がなくなってしまいました。ところで、覚えられたものが全部話せたのはよかったと思います。しかし、先生に注意されたことが一つあります。それはスピーチをする時に体を動かさないで、ちゃんと立つことです。

 一年生の二学期の始めの時、早稲田大学から六人の学生が来ました。皆さんは一週間だけマレーシアにいました。皆さんが帰る前に、発表会がありました。私は一年生の皆さんを代表して、さよならスピーチをしました。日本語がまだ上手じゃありませんでしたから、先生に原稿をチェックしていただきました。


*私がスピーチをする時の写真




*日本から来た皆さんと一年生たちの写真




 スピーチをするのは楽しいことだと思います。実は内容を話すのは自分の気持ちや自分の経験を入れるのはいちばん大切だと思います。ですから、私はその二週間に皆さんと一緒にやった楽しいことについて話しました。その発表会では、日本人が多かったです。それは初めてたくさんの日本人の前でスピーチをするので、できましたから、よかったと思います。

 第二学期の最後の時、私はスピーチコンテストに参加しました。そのスピーチコンテストの参加する方法はまず、原稿をJLPTに送ります。それから、JLPTから返事を待ちます。選ばれたら、その原稿を覚えて、スピーチコンテストに出られます。先生の指導でスピーチの原稿を書いてみて、送りました。先輩も原稿を送るので、私は返事がもらえないと決まっていると思いました。ところで、もらいました。嬉しくて、私はすぐその原稿を覚えました。先生も言葉の発音や動作を教えてくれました。

 一週間あと、コンテストに出ました。すごい人はたくさんいました。自分ができるかどうか心配していましたから、緊張になりました。練習の時は上手でしたが、コンテストの時、私はスピーチを忘れてしまいました。その時、私は「どうしよう?」と思って、あわて始めました。しかし、来た友達を見て、落ち着くことができて、自分の言葉で、忘れた部分を、覚えている文と繋がってみました。忘れた部分もありますが、スピーチが最後まで続けたのはいいことだと思います。


*スピーチコンテスト


*クラスメートの皆さんが応援に来てくれました。(ありがとうございました!!)



 たぶんスピーチが忘れたせいで、私は賞をもらいませんでした。残念でしたが、いい経験になりました。皆さんはジョーさんはすごかったと言われたのはいちばん最高だと思います。

 実はスピーチをするのは簡単なことじゃないと思います。なぜかというと、マレーシア人にとって、きれいな発音で話せるのはちょっと難しくて、上手になるのに、時間がかかるからです。また、自信を出すことも大変なんですね。
1480字)
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新しい言葉:

1)光陰矢のごとし(こういにゃのごとし):月日の経つのがとても早いこと。
2)指導(しどう):ある目的・方向に向かって教え導く(みちびく:道案内をすること)こと。
3)繋がる(つながる):離れているものが結ばれて(むすぶ:ひもなど、細長いものを組んでつなぐ。)、ひと続きになる。
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感想:

 ようこそ『私の歴史5:日本語のスピーチと私』。今回私が日本語でスピーチをする経験について皆さんに紹介しました。ここで、その書いた作文について感想を書きます。

 今回、一つのことわざを作文の最初のところに使いました。ことわざは作文の中に入れたら、たぶん面白くて、作文が生き生きになるでしょう。でも、今回は一つだけ使えました。次の週はことわざについて書くかもしれないので、いろいろ入れるかもしれません。

 また、今回もいろいろなことが書きたいですが、字数に過ぎないために、全部入れることができませんでした。字数が多い作文を書くのは難しいですが、字数が限度になったら、やはり困ったときもありますね。

 そして、実は口頭試験についての事も書きたいですが、よく考えた後、発表の事は題名とちょっと遠いなので、書かないほうがいいと思って、入れませんでした。やはり、題名と関係があるものを書かなければならないでしょう。

 次に、日本語が好きな理由が見つけたかどうか、感想をここに書きたいと思います。

 実は、私は今回はことわざの事について書く予定でしたが、急にスピーチコンテストの事を思いました。スピーチの事はことわざの事より早く起こるので、ちょっと変えました。

 ところで、今回は日本語でスピーチをすることを日本語が好きな理由に繋がりたいです。実は、私は小さい時からスピーチをするのは好きでした。六歳の時、私は初めてマレー語でたくさんの人の前でスピーチをしました。小学生の時、私は毎年のマレー語や中国語のスピーチコンテストにも出ました。なぜかというと、楽しいからです。私はほかの人の拍手を聞いたり、大きい声で自分の意見を言ったりするのが好きなんです。

 ですから、私は大学でも日本語でスピーチをやってみました。やってみた後、いろいろなことがわかりました。つまり日本語の発音が難しいことがわかりました。授業の時、先生は一人ずつ発音を直すのに時間がかかるので、あまりしませんでした。一回スピーチをした後、私は日本語がもっとわかりました。例えば、長音の言葉を長い音で話さなかったら、別の言葉になってしまうときもあります。それは難しいですが、面白いと思います。ちょっとおかしいですが、実は私は発音が近い言葉で文を一つに作るのが好きです。例えば、「雪さんは勇気があります」とか、「僕はスキーが好きだ」とかです。それはたぶん一つの見つけたものでしょう。

 また、私は日本語がペラペラに話せる人はすごいと思います。私もすごくなりたいですから、日本語でスピーチをすることから、自分の発音などのところを直したいです。しかし、ウオン先生に「どうしてほかの言語がペラペラに話せる人はすごくないと思いますか」と聞いた時、よく答えられませんでした。

 では、このプロジェクトをつづけたら、理由が見つけるでしょう。

1168字)

2 comments:

  1. ウワアアアア!懐かしい!ジョウは何回も何回もよく出来ましたね!でも、どうして小さい時からスピーチをするのは好きでしたか?今はどうですか?私にとって、ほかの言語がペラペラに話せる人はすごいと思うかどうか、それは自分のことです。なぜかというと、興味があったら、多分すごいと思うかもしれません。では、頑張って下さい!

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  2. コメント、ありがとう。
    また考えます。頑張ります。

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