Friday, 18 December 2015

最終レポート ジョー

2015/2016 TBEJ2119 私のプロジェクト最終レポート          ジョー

 私のプロジェクトは「どうすれば日本語が好きな理由が見つけられるか」についてです。どうしてこの題名にしたかというと、今学期ウオン先生の授業で、私は先生に日本語が好きな理由を聞かれました時、答えられなかったからです。日本語を勉強していますが日本語が好きな理由がわからなかったら恥ので、日本語が好きな理由を探したいです。

 どうすれば日本語が好きな理由が見つけられるか」という質問に答えるために、私の歴史について、一週間に一回1200字と1500字の間の作文と作文を書きました。それから、よく考えてから、800字以上感想を書きました。

 中間発表会の後、私は少し計画を変えました。文章を書くことだけでなく、先輩や友達にインタービューして、10分程度のビデオも作りました。どうして変えたかというと、一人で日本語が好きな理由を考えるのは難しいですから、ほかの人からアイデアや意見をもらいたいからです。

 それからはプロジェクトの結果についてです。その前に、私はいつも日本語が好きだと言いましたが、やっぱりそうじゃないということに気が付きました。実は私はただ日本語の発音が好きだけです。なぜかというと、言葉遊びが好きだからです。日本語には発音が似ている言葉がたくさんありますから、その言葉を使って文を作るのが簡単です。例えば、「二羽には鶏が二羽いる」などです。私はそれが好きです。

 実は、私は日本語より、アニメや日本人の生活などの日本の文化のほうが好きだと思います。また、その前に、日本語の敬語や漢字が好きだと思いましたが、やっぱり敬語や漢字はどうやって来るのかということについて興味があります。ですから、日本語と関係がある文化のほうが好きかもしれないと思います。また、敬語や擬態語が好きだと言っても、ただ日本語の知識を得たいです。

 私はこのプロジェクトのために、いろいろな努力をしました。大変なこともありました。二年生になったので、とても忙しくなりましたが、一週間に一回ブログにアプロードできましたから、よく頑張ったと思います。また、作文を書くのは難しかったと思います。なぜかというと、字数はもう決めたので、字数以内書かなければなりませんでした。それは私にとって大変でしたが、よくできたと思います。また、インタービューのビデオを作るのも大変だったと思います。特にビデオを切り取ったり、アプロードしたりするのは大変時間がかかりました。

 このプロジェクトしているうちに、いろいろなことに気がつきました。例えば、日本語というより、日本語と関係がある文化のほうが好きだということに気が付きました。また、実は私は頭を使うゲームが好きだということがわかりました。プロジェクトで、『脱出ゲームDERO!』も好きだし、将棋にも興味があるということがわかるようになりました。

 また、私はこのプロジェクトをする時、パートナーのミラさんからいろいろなコメントをもらいました。コメントをもらったとき、本当にうれしくて、すぐ返事たいという気持ちもありました。また、意見をもらって、自分がよくなかったところを注意ると、プロジェクトがもっと良くできたと思います。

 口頭試験の時、私は自分が書いた作文のまとめと日本語が好きな理由が見つけたかどうかについて発表しました。結果を表に入れて、分析しました。また、どうやって面白くできるかということもよく考えて、一つの心理テストをしました。実は日本語が好きだと言いますが、やっぱり日本語と関係がある文化のほうが好きだという人がいるので、その心理テストを作りました。日本語が好きな理由を見つける前に、その心理テストをして、自分が本当に日本語が好きなのかということをよく考えてから探したほうがいいと思います。

 続いて、自分の日本語学習についてについて少し説明したいと思います。まず、このプロジェクトで私は新しい漢字を勉強しました。例えば、その前に「なるこ」と書きましたが、今は「鳴子」という漢字がわかるようになりました。また、いろいろな言葉を使わなければなりませんでしたから、よくインターネットで調べたので、勉強になったと思います。

 また、作文の書き方もいろいろ学んだと思います。一年生の時、先生が教えてくれた構成で作文を書きました。しかし、私が書いた「私の歴史」はその構成が使えなかったので、自分でよく考えてから、皆さんがわかるような構成で作文を書きました。例えば、連続詞を使うことなどです。また、段落を作って、小さい時から今までの事について書いたらもっとわかりやすいと思います。

 次に、その前の私と今の私について説明します。その前に、私が書いた作文は千字過ぎだけでしたが、今はもっと長く書けました。前は1100字ぐらいでしたが、今は1500になりました。また、一年生の一学期の時作文はただ一段落だけで、構成も弱かったですが、今はわかるような構成でたくさんの段落で、作文を書けるようになったと思います。それだけでなく、その前に、わからなかった漢字はひらがなで書きましたが、今はできるだけ漢字を使って、作文を書けるようになりました。例えば、一年生の時私は「上司」の代わりに、「じょうし」を書きました。

 また、その前に私は作文を書く時に自分が考えたことだけ書きましたが、今はどうやってその作文を面白く書けるかということもよく考えられるようになりました。特に面白い題名を付けることや面白い第一段落などです。例えば、歌詞やことわざを使うことなどです。

 実は、私は今でも作文を書くのが難しいと思います。なぜかというと、いい作文を書く時、面白く書かなければ読む人はつまらなくなるかもしれないからです。ですから、よく考えた後書かなければならないと思います。それのに時間がかかります。

 このプロジェクトをした後、これから使える勉強方法も見つけました。それは日記を書くことです。日記を書くのはいい書く練習だと思います。なぜかというと、日記を書くのは面白くて、どうやって一日の事をいい構成で書くのか、勉強できると思います。また、書く時必要なとき、新しい言葉を使わなければならないので、よく辞書を使わなければならなりません。そうすると、語彙の知識も増え得ると思います。

 今後、私はシンヤンさんのようにアニメを見て、概要を書く練習をしたいです。なぜかというと、アニメを見るのも好きだし、勉強もできるからです。また、今まで私はいつも教科書だけ勉強していましたから、ほかにある方法を使いたいからです。また、この休みから、毎日日記を書きたいです。

 以上のことで、このプロジェクトは私にとっていい勉強でした。いろいろ勉強できるし、勉強の方法も見つけたし、よかったと思います。これから自分で日本語を勉強して、N2やN1に受けたいと思います。


Wednesday, 2 December 2015

私の歴史9:よさこいダンス、頑張れ!

私の歴史9:よさこいダンス、頑張れ!

 マラヤ大学に入った時、初めて「よさこい」を聞きました。それは先輩からの紹介でした。先輩は、「よさこい」というのは日本の伝統的なダンスで、よく祭りで踊っていると言いました。それはどんな踊りか、一度見たかったので、よさこいクラブに入りました。

 入ったばかりの時、先生に「鳴子」と「扇子」を紹介していただきました。「扇子」を見たことがありますが、「鳴子」は初めて見たものです。面白いと思って、鳴子と扇子をもって、よさこいの踊りを踊り始めました。


* 私の鳴子と扇子




 初めの時、先生はずっと日本語で話したので、踊りのステップが分からりませんでした。全然覚えられなかったので、大変だったと思って、面白くないと思いました。先輩に聞きましたが、先輩は先生はいつもそうだと言いました。

 一年生の二学期の時、「インターナショナルウィーク」というイベントがありました。そのイベントで、日本語専門の学生たちは一つの日本と関係があるパフォーマンスをしなければなりませんでした。先輩たちは先生と相談した後、よさこいパフォーマンスをすることにしました。なので、よさこいの練習をちゃんとしなければならないことになりました。

 最初の時、ダンスのステップもまだわからないし、先生との練習は二回だけ残ったし、私は本当にストレスになりました。でも、仕方がないので、授業の後の夜に、ほかのメンバーと一緒に時間を空けて、ビデオを見ながら練習しました。大変でしたが、楽しかったです。その時、私は初めてみんなと一緒に踊るのは楽しいという気持ちが感じました。

 何回も練習したので、私はやっとダンスのステップが覚えられて、インターナショナルウィークが無事に終わりました。それは初めてみんなの前で日本伝統的な踊りを踊った経験でした。私にとって、それはとてもいい経験だと思います。

 また、そのパフォーマンスの後、私は実はできると思って、だんだんよさこいの事が好きになりました。それで、毎回の練習はきっと参加して、一生懸命頑張っています。それだけでなく、二年生になった時でも、よく一年生によさこいの事を紹介して、よさこいの楽しさを教えて、このクラブに誘いました。

 よさこいクラブに入ってから、いちばん嬉しいのは先生は私たちのためによさこいの服を作っていただいたことでした。服のデザインはマレーシアと日本のテーマについてでした。とてもきれいだと思って、着たかったので、私は大学の外でのパフォーマンスにも参加しました。

 私が初めて参加した大学の外のよさこいのパフォーマンスはパブリカで行った盆踊りのイベントでした。その日、日本の伝統的な服を着る機会があるので、私は本当にうれしかったです。それだけでなく、私は日本人の子供たちと踊る機会もありました。日本人の子供たちと一緒に踊れるのはおもしろいことだと思います。なぜかというと、その子供たちはよさこいの服を着て、本当に可愛いかったからです。また、みんなは上手なので、みんな一緒に踊るから、全然緊張していませんでした。

* パフォーマンスの後、よさこいメンバーのみんなと一緒に撮った写真



 そのパフォーマンスのおかげで、私は初めて日本の祭りの事についてもっとわかるようになりました。また、花火も見られたので、本当にうれしかったです。今度はぜひ日本へ行って、日本の祭りを見に行きたいです。それだけでなく、日本でもよさこいのダンスを踊りたいです。
(1360字)
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新しい言葉:
1)鳴子(なるこ):音を出す道具、打楽器(だがっき:打ってから音が出る楽器)のひとつ。
2)扇子(せんす):おうぎ、風を起こす道具。
3)無事(ぶじ):過失や事故のないこと。
4)専門(せんもん):限られた分野の学問や職業にもっぱら(他はさしおいて、ある一つの事に集中するさま。)従事(じゅうじ:もっぱらする)すること。また、その学問や職業。
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感想:

 このプロジェクトのいちばん最終の計画が終わりました。(嬉しかったです。)では、ここで、少しの書く感想を書きたいと思います。

 まずは内容の事についてです。今回書いた作文はよさこいの事でした。実はよさこいダンスをし始めたのは一年前の事でした。一年だけですから、まだあまり経験が多くないので、書く時は少し大変でしたが、最後まで自分がやったことが書けて、よかったです。

 次に、この作文と日本語が好きな理由との関係についての感想を書きたいと思います。

 まずは日本の行事についてです。今週したものの前の作文に行事の事も書きました。日本の行事は私にとって面白いです。なぜかというと、私が知らない文化はたくさんあるからです。その文化をわかるために、やっぱり日本語がじょうずにならなくてはいけません。実は、日本語を勉強するとき、日本の文化も少しずつ勉強できますから、日本語の勉強が好きです。

 次に、私は日本の伝統的な服が好きです。なぜかというと、日本の伝統的な服を着て、日本人っぽくなるから、その気持ちは私にとってうれしいことです。

 それだけでなく、初めて日本の祭りを体験した後、その面白さがわかって、好きになりました。

 以上の三つの事は、私が日本へ行きたい理由です。その感じは強いので、日本語を勉強しています。たぶん、日本語を勉強しているうちに、日本語がだんだん好きになったでしょう。

 次は、簡単に日本語が好きな理由をまとめます。

 実は、言語が好き理由を見つけるのは難しいと思います。言語が好きになることは人が好きになることと同じだと思います。理由は何かあまり言えなくて、ただその人と一緒にいたらうれしくて、幸せな気持ちがあるからです。日本語の勉強は私にとって同じ気持ちだと思います。日本語が勉強できるのは幸なことです。

 日本語が好きな理由を探すことより、日本語を勉強する目的がわかって、一生懸命日本語を勉強して、幸せになるのはいちばん大切なことだと思います。

 このプロジェクトは私にとって、いいプロジェクトだと思います。なぜかというと、いろいろな勉強になりました。特に自分の事がもっとわかるようになりました。その前、私はあまり自分の事をよく考えませんでした。このプロジェクトのおかげで、時間を空けて自分の事を考えるチャンスがありました。もっと自分の事がわかるようになったのは本当にうれしいことです。

 また、このプロジェクトは、どうすれば決めた数字以内に作文を書くのはいい勉強になりました。また、新しい言葉の意味の説明し方も少し勉強になりました。つまり、できるだけ、簡単な言葉で説明することなどです。また、どうすればいい作文を書くのも少し勉強になりました。例えば、構成や面白い題名や第一段落などです。

 ブログを読んでくれて、ありがとうございました。またね。
 (1158字)
 


Saturday, 28 November 2015

インタービュー3:ミラさんの心の案内

インタービュー3:ミラさんの心の案内



ミラさんの考え:
  • 日本語を勉強している理由はアニメの影響だからです。アニメのキャラクターは格好いいと思って、そのキャラクターになりたいですから、日本語も好きになりました。
  • 日本の文学が好きです。日本の文学はおもしろくて、すごいと思います。マレーシアの文学は愛と関係があるものがたくさんありますから、日本の文学ののほうがいろいろあります。
  • 日本へ行って、日本の文学について勉強したいです。日本の小説家の考え方についてもっと知りたいです。
  • 日本の怪談が好きです。マレーシアでお化けを見たことがあります。マレーシアのお化けと日本のお化けと比べると日本のお化けのほうが怖くないと思います。
  • ディスカッションの時あまり言葉が出ないですから、一番上がりたいのは日本語で自分の意見を伝えること。
  • 日本語の勉強はおもしろいですが、辛い時もあります。例えば、ディスカッションをするとき、みんなは言葉が出ないので、ちょっと大変だと思います。
  • 日本語の敬語は難しいと思います。なぜかというと、マレー語はないからです。ミラさんにとって、勉強するのは新しくて、難しいです。普通体のほうが好きです。
  • 日本語の授業でいちばん好きなアクティビティは漢字の勉強です。その時みんなグループになって、日本語を使って、漢字の意味や読み方を説明するのはとってもいい勉強だと思います。
  • 日本語で作文を書くのが好きです。マレー語や英語は新しく勉強した言語じゃないので、あまり興味がありません。日本語で書くのはおもしろいと思います。
  • アニメのキャラクターが使っている日本語はおもしろくて、格好いいと思って、自分もそのキャラクターのようにペラペラ話せるようになりたいです。


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感想:

 今回は最後のインタービューです。次の週は最後の週で、よさこいの事について作文を書きます。ところで、ここでビデオを作る感想を書きたいです。

 まずはビデオの質についてです。今回のビデオは前より良くなったと思います。声がよく聞こえましたが人が話している声はまだ聞こえます。実は人がなくて、いいところを選びましたが、ビデオをとっているとき、人が歩いてきました。

 また、先週ビデオをアプロードするのに時間がかかったので、今回はビデオのファイルを小さくするソフトをダウンロードしました。なので、ビデオをアプロードする時間は短くなったので、よかったと思います。

 次はインタービューする感想です。今回のインタービューは私もよく話しました。どうしてその前はあまりできなかったかというと、先輩ですから恥ずかしいと思ったからです。マラさんはクラスメートなので、よくできました。

 次に、ミラさんが言ったことは私が日本語が好きな理由との関係があるかどうか感想を書きます。

 まずはアニメの事についてです。ミラさんは私と同じで、アニメの影響で日本語を勉強する事になりました。ミラさんはアニメのキャラクターの生活はいいと思いました。私も時々そう思います。実はどこでも生活が大変な場合もありますが、アニメの影響で、私はずっと日本人の生活はいいと思って、日本語を勉強して、日本で生活をしたいという気持ちがありました。なので日本語を勉強しています。

 それからは日本の文学についてです。実は平和中島の奨学金の面接を準備するとき、私はよく自分が日本へ行きたい理由を探しました。実は日本語が好きですが、日本人の考え方のほうが勉強したいですから、ミラさんと同じで、文学の科目の大学を探しました。実は、私は昔の日本人の考え方と今の日本人の考え方を知りたいです。なので、日本語を一生懸命勉強して、日本の文学の本を読みたいです。

 次には日本の怪談についてです。小さい時から、いろいろな日本の怪談の事を聞いたことがあいます。それはおもしろいと思って、よく英語でインターネットで調べました。すると、実は日本の怪談の中のお化けは自分のストーリがあって、面白いと思います。読んでいるうちに、怖いというより、面白くて、日本の文化の一部分になると思います。実は日本語の読む力が上がったら、市場に読みたい本はお日本の怪談についての本です。

 それだけでなく、ミラさんはディスカッションの時大変ですが、漢字の勉強はおもしろいと言いました。私もそう思います。なぜかというと、ディスカッションの時、意見がありますが、日本語で話すのは難しいからです。それに対して、漢字の授業はおもしろいと思います。漢字の意味を説明するときは市場のも白いと思います。なぜかというと、漢字の面白さを見つけたからです。例えば、「見学」という漢字を見ると、直接「見る」と「学ぶ」を連想できて、すぐ意味が分かるのは面白いです。なので、漢字が好きです。

 次は敬語についてです。実は私は日本語のいちばん特別なところは敬語だと思います。ほかの言語あまりありません。日本の敬語は難しいですが、面白いと思います。特に、敬語の言葉は昔から今までどうやって変わってきたかについてもっと知りたいです。例えば、「すみません」はの由来はおもしろいです。

 実は、私は作文を書くのが好きです。中学生の時、私は中国語でよく作文を書きました。特に自分の気持ちと関する作文を書くのが好きです。なので、日本語でも中国語と同じように書けるようになりたいです。

 これで、終わります。また来週。

(1466字)

Friday, 20 November 2015

私の歴史8:挑戦!日本人と話す!

私の歴史8:挑戦!日本人と話す!

 小さい時から、日本人に会うのは夢でした。小さい時から日本の事が好きで、日本人はすばらしいと思って、会いたくなりました。ようやく、マラヤ大学で日本語を勉強する事にした後、日本人に会う機会がありました。

 初めて日本人に会った時は大学生の時、つまり20歳の時でした。初めて会った日本人は日本語を教えている北出先生と木村先生でした。日本人にあった時は本当にワクワクしていました。北出先生は厳格ですが、学生たちの事をよく考えていますから、とてもいい先生です。初めて北出先生と日本語で話したのは自己紹介の時でした。初めの授業で、日本語で自己紹介して、クラスが始まりました。

* 私のクラスメートと北出先生




 第二学期になった時、私はいろいろなことを先生と相談しなければならなかったので、事務室へ先生に何回会いに行ったことがあります。特に、スピーチコンテストの事でした。その時、一年生の参加者は私だけで、先生からいろいろ教えてもらいました。その時、私は先生と日本語でたくさん話しました。実は、先生と話しているときは本当に緊張していました。なぜかというと、先生は私に考えたことがない問題を質問されたからです。また、時々、わからない言葉や文法がありました。初めの時、私はあまり先生に聞きませんでしたが、そのあと、自分が上手になりたいからと思って、よくわからない言葉を先生に聞きました。先生も親切に答えました。先生と話すのは本当にいろいろな勉強になりました。

 先生以外の日本人なら、初めて会ったのはあずささん(アズさん)でした。その時は大学一年生の一学期の時でした。アズさんは日本の留学生で、先生に頼まれて、私たちの授業に参加しました。授業で、私はアズさんから日本語で分からない言葉を聞きました。それだけでなく、作文のコメントももらいました。私がわかるように、アズさんはいつも簡単な日本語で私と話しました。時々、私はクラスメートとアズさんと食堂で昼ご飯を食べていました。その時、授業以外の事についてもよく話しました。例えば食べ物の事とか、勉強の事とか。アズさんのおかげで、日本人と話すのは楽しいと思って、だんだん自信をもって日本語が話せるようになりました。

* 私のクラスメートとアズさん(二列目、左から二番目)と北出先生(一番後ろの列、真ん中)




 次に、第二学期の時、早稲田大学からの学生が六人来ました。その時は私が一番一生懸命日本語で日本人と話す時でした。なぜかというと、その学生たちといろいろなことをしたからです。

 「フードビレッジ」で、私は日本語で、一生懸命マレーシアの食べ物を紹介しました。例えば、日本で売っていない果物などです。説明するときは本当に大変でした。なぜかというと、わからない言葉はまだたくさんあるので、難しかったからです。例えば、日本人は「ジャンブ」という果物を食べたことがありません。「ジャンブ」の味の紹介は本当に難しかったです。食べる時、食べ物は美味しいかどうか、よく日本語で早稲田大学の皆さんに聞きました。早稲田大学の皆さんはマレーシアの食べ物の味は薄いと言いました。その日の話題は大体食べ物と天気(その時は雨が降って来たからです。)についてでした。

 先輩たちと一緒にその六人の日本人の友達を連れてKLCCへ行く時、私もたくさん日本語を使って、その六人と話しました。特に、国の紹介や普通の事でした。哲夫さんはいろいろな国へ行ったことがあることや、かおりさんは猫が好きということなどがわかりました。

* 私のクラスメートと早稲田大学の皆さん




 日本人のように日本語が話せるようになることはずっと私の夢です。なので、今一生懸命日本語を勉強しています。

 (1436字)

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新しい言葉:

1)厳格(げんかく):きびしく、不正(ふせい:正直でないこと)や怠慢(たいまん:当然しなければならないことをしないこと。)を許さない(ゆるさない)こと。
2)話題(わだい):話の題目(だいもく)。談話(だんわ:相手と話すこと)・文章(ぶんしょう:書いたもの、作文)などの中心的な材料。
3)頼む(たのむ):手伝って願う
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感想:

 やっと、今週の計画が終わりました。ここで、作文を書いた感想を皆に教えたいと思います。

 今週の作文は日本インと話す経験でした。実は、日本人と話したことがありますが、面白いことがあまり思い出せないので、書く時は大変時間がかかりました。また、今回の作文はあまり面白くないと思います。

 また、書く前に、この作文は私のリサーチ問題にこたえられるか、ちょっと心配しました。しかし、やってみたいと思って、やっと終わりました。

 次に、この作文と日本語が好きな理由との関係について少し感想を書きたいと思います。

 まず、たぶん日本語が上手に話せるようになりたいという気持ちをもっているから、日本語がだんだん好きになったかもしれません。実は、その考えがある理由は小さい時からの影響だと思います。いろいろ日本の事がわかって、日本が好きになって、日本人のように日本語を話したいです。また、日本語は私にとっていいイメージがあります。特に日本語の丁寧さです。日本語を使って、自分もいい人になる気持ちがあるので、日本語が好きになりました。

 そして、私にとって、日本人に会うことはほんとにうれしいことです。LRTに乗って、日本語を聞いた時、「あ、日本人だ」と思って、その人たちと話したい気持ちがあります。それも日本語が好きな理由と関係があると思います。たぶん日本人の友達がほしいので、日本語を勉強して、日本語が好きになったかもしれません。

 最後に、日本人と友達になった後、日本人の生活はどんな生活か、少しわかって来ました。まず、(実はもう知っていますが、百聞は一見如かず、自分で見た後、それは本当だという気持ちが出ました。)日本人は時間を守るのが好きです。これは本当にいいことだと思います。それは昔からの日本の文化だと思います。たぶんそれが好きで、日本人と生活したいので、日本語を勉強しているうちに、日本語も好きになりました。理由との関係はちょっと遠いですが、私にとって大切です。

 今回はここまでです。読んでくださってありがとうございました。来週の計画は友達のミラさんにインタービューすることですから、お楽しみにしてください。


(889字)

Tuesday, 10 November 2015

インタービュー2:ペック先輩の心の案内

インタービュー2:ペック先輩の心の案内




先輩の考え:

  • 日本語の言語の能力はどこまで上がったか、確認したいので、JLPTに受けました。
  • 日本語というより、日本の文化のほうが好きです。
  • 日本語を勉強して、日本のいいことをもっと知りたいです。
  • 日本人が時間を守っていて、特に電車の時間は遅れることがあまりなく、ペック先輩は日本人が好きです。
  • マレーシア人が日本のいいところを取り組むのはいいことだと思っています。
  • ダンスが好きです。最初日本語を勉強して、よさこいというダンスを知って、日本の文化をもっと知りたかったですから、よさこいダンスを始めました。日本へ行って、よさこいの祭りがたくさんみたので、好きになりました。
  • 将来どんな仕事をしたいかまだ考えていませんが、日本語を使っている仕事をしたいです。
  • 言語は活用するものですから、実際的に使えたら、どんな言語でも好きです。
  • 日本へ行って、日本語で日本人とコミュニケーションができるのはいいことだと思っています。
  • 日本人は自分の意見をちゃんというとお思いましたが、実はあまりそうじゃないと思います。もうちょっと意見をはっきり言えばいいと思っています。
  • 日本人のコンビニに行ったとき、店員は笑顔をしていて、お辞儀をするのはいいと思います。
  • 日本語はほかの言語より勉強しやすいと思います。
  • また擬声語と擬音語はおもしろいと思う。マレー語や英語はあまりない。難しいですが、一つの事を話したいとき、擬音語と擬声語を使ったら、わかりやすくなります。
  • 日本人は一つことを言う前にいつもデータを使っています。それはいいと思います。話す前にちゃんと調べてから言うのはいいと思います。


ビデオにないもの:

  • 先輩は日本の田舎のところへ行ったことがあります。日本の皆さんは方言を使っています。実は、日本語ばかりでなく、方言も大切なんです。
  • 日本人は一生懸命の言葉が好きです。
  • 先輩はアニメが好きで、日本語を勉強したいと思って、勉強し始めました。勉強しているうちに、実は日本の文化が好きだということがわかって来ました。

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感想:

 今回のビデオを作る時いろいろな問題が起こった。

 まずは声が小さいということです。その前のビデオは食堂で撮りました。うるさかったですが、まだ聞こえます。しかし、今回はどうしてどうして聞こえないか、わかりません。これから、この問題について、よく考えなければならないと思います。

 次はビデオをアップロードすることです。ビデオのファイルは大きいですから、アップロードするのに大変時間がかかっていました。また、うちのWi-Fiはよくないので、とても大変でした。

 また、先輩が使っている文法や言葉は難しい場合もありますから、あまりわかりませんが、大体わかるもだけ書きました。

 次は先輩が言ったことと私の日本語が好きな理由に関係があるかどうか、感想を書きます。

 先輩にインタービューした後、実は先輩は日本語が好きというより、日本の文化が好きだということがわかりました。先輩はまずアニメに影響されて、日本語を勉強し始めました。勉強しているうちに、日本語の文化のほうが好きだということがわかって来ました。私もそうです。まずは日本のアニメやその歌やが好きで、日本語に興味がありました。今、日本語を勉強しているうちに、日本語の言語学に関係があるものが好きなことがわかって来ました。例えば、発音や言葉遊びやことわざや尊敬語などです。尊敬語と謙譲語といえば、韓国語とちょっと似ていますが、ほかの言語と違うところだと思います。実は、謙譲語と尊敬語は日本の歴史と関係があると思います。それについてもっと知りたいですから、日本語の言語学を勉強しています。

 それから、ダンスの事について少し話したいと思います。実は私もダンスが好きです。第13週の時また詳しく作文を書きますから、楽しみにしてください。

 次は日本人の生活について話したいです。実は小さい時から、私は家族や友達から日本人の言いことをたくさん聞きました。なので、日本は天国だと思って、一度でも日本へ行きたかったです。今でも、いろいろな日本人と友達になって、もっと日本人の生活が好きになりました。特に、日本人の丁寧さが大好きです。また、時間を守るのもいいことです。私は時間を守る人ですから、日本人が大好きです。なので、日本で生活をするのは小さい時からの夢です。しかし、日本人は英語があまり話せないので、一生懸命日本語を勉強していて、日本人と話せるようになりたいです。そうしたら、日本で生活ができるでしょう。

 そして、先輩は方言の事について私に教えました。確かにコミュニケーションをするのに方言は大切ですが、私は方言が好きじゃありません。実は、中華系もいろいろな方言があります。私は方言があまり好きじゃなく、みんながわかっている言語が好きです。たぶんその理由で、正しい日本語を勉強したいです。なので、今日本語を勉強しています。

 次に、擬音語と擬態語について勉強した感想を書きたいです。日本の擬音語と擬態語がたくさんありますね。ちょっと似ている音がありますが、多くの場合はあまり似ていません。それが難しいですが、面白いと思います。時々、形容できないものを言いたいとき、擬音語と擬態語は大切なんです。例えば、強い風はどう強いか、「ピューピュー」を使っています。それは言葉で難しいじゃないですか。ほかの言語は擬音語と擬態語があまりないので、時々言うときは難しい場合もあります。日本語は本当に便利な言語ですから、日本語が好きです。

 今回はここまでです。ビデオはよくできくて、すみませんでした。これから、問題を探して、もっといいビデオを作りたいです。よろしくお願いします。


(1482字)

Saturday, 7 November 2015

私の歴史7:日本番組・映画・ドラマと私

私の歴史7:日本番組・映画・ドラマと私

 私は日本の番組や映画などを見るのが大好きです。初めて日本の番組を見るのは中学生の時でした。それは『全国仮装大賞』という番組でした。

 ある日、兄は日本の番組を見たいと言って、ユーチューブで探してみました。すると、この『仮装大賞』という番組を見つけました。その時は休みで、私も暇でしたから、一緒に見ることにしました。見ているうちに、私はだんだんその番組が好きになりました。

 その番組は日本人がイマジネーションを使って、仮装して、いろいろな面白い場面を作る番組です。例えば、『雑草』という題名にするグループの人は草を仮装して、いろいろな道具を利用して、草の強さを表現することもあります。それはおもしろくて、意味があると思いましたから、私はその番組をよく見ました。



*『全日本仮装大賞 優勝名作メドレー』

https://www.youtube.com/watch?v=o3O3Cyomkac


 特に、私は『列車』(『列車』かな…すみませんが、もう忘れました。中学生のとき見た番組ですから、探したいですが、できませんでした。)という題名にするグループのアイデアが一番いいと思いました。そのグループは電車の中にある場面を作って、日本人の忙しさを表していました。また、窓の外の風景もよくできたと思いました。しかし、残念でしたが、そのグループは万点取りませんでした。なぜかというと、裁判は太陽に位置がちょっと間違ったと言いました。つまり、そのグループは電車の外にある太陽のあがる方向と沈む方向は同じだったと言われました。


 高校生の時、私は初めて日本のドラマを見ました。『女王の教室』というドラマでした。そのドラマはとても意味があると思いました。なぜかというと、私はそのドラマから人間のよくない習慣や考えがわかるようになったからです。実は、いい先生は生徒の運命を変えられるということもわかりました。その時、私は教師という仕事は簡単じゃないですが、今後いい社会を作るのに大切な仕事だと思います。


*『女王の教室』




https://pbs.twimg.com/media/BHGEDhcCMAA2EoJ.jpg


 大学一年生になった時、私は日本語の聴解力をあげたかったので、インターネットで日本の映画を探して、見始めました。私は『告白』や『』などの映画を見ました。確かにあまり面白くない映画もありますが、大体意味があると思います。特に、『恋空』が大好きでした。

 『恋空』というドラマは高校生の恋愛を通じて、「愛」の強さをみんなに紹介します。最終のところに、男の主人公は病気で亡くなってしまったが、女の主人公はまだその人を愛しています。私は大好きな場面は二人が黒板に「とても幸せでした」という文を「とても幸せです」に変えるシーンです。その場面を見て、鳥肌が立ってしまいました。



*『恋空』



「君が幸せでしたか。とても幸せです。」-恋空

https://pbs.twimg.com/media/BuGAHqCCcAAUjmr.jpg


 そのほかに、私は「アルジャーノンに花束を」、「オレンジデイズ」、「プロポーズ大作戦」、「アテンションプリーズ」、「人生の最高の終わり方」などのドラマも見ました。

 最近、私は『密室謎解きバラエティ 脱出ゲーム DERO!』という番組を見ています。この番組はいろいろな密室なゲームがあります。そのゲームに参加する人たちは言葉クイズや社会問題のクイズやIQ問題などを答えなければ密室を脱出できません。その問題はおもしろいので、時々自分も答えを考えてみました。また、時間制限がありますから、見るたびに、自分が緊張してきた時もあります。それは本当にいい番組ですから、好きになりました。この番組にいろいろな密室があります。その中に私は「天井の間」と「水の間」が好きです。

*『密室謎解きバラエティ 脱出ゲーム DERO!』
https://www.youtube.com/watch?v=yf4qO18TvWo


 以上は私が日本の番組のストリーです。もし、ほかの面白い番組があったら、私はぜひ見たいです
(1416字)

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新しい言葉:

1)密室(みっしつ):外から人が入ったり、中から出たりできない部屋。
2)仮装(かそう):仮に他のものの姿をすること。
3)制限(せいげん):物事(ものごと)にある限界(げんかい:限り)を決めること。また、その限界。
4)知識(ちしき):知ること。理解すること。

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感想:

 やっと今週の計画を完成しました。ここで、少しの感想を書きたいと思います。
 まず、今週の作文について感想を書きます。

 今週の計画は日本の番組についてでした。実はそんなタイトルにしたらいいかよく考えても、アイデアが出なかったんです。なので、簡単で、シンプルな『日本の番組と私』と書きました。

 面白いタイトルを考えるのは難しいです。実は面白いタイトルを考える原因は作文は長いからです。長かったら、たぶん見たくない人が多い。しかし、短く書けないと思います。それは一つのテーマはいちばん昔から今まで書かないとだめだと思うからです。

 また、今回の作文は今していること、つまりいつも見ている番組についてを書きました。それはたぶん今一番好きなこだろうと思っています。

 次に、私が日本語が好きな理由と関係があるかどうか、感想を書きます。

 まず、この作文を書いた後、私は日本語の言葉遊びが好きだということがもっとはっきりわかりました。それはどうして『密室謎解きバラエティ 脱出ゲーム DERO!』という番組が一番主な好きな理由だと思います。

 例えば、「あるみかんはアルミ缶の上にある」、「庭には鶏が二羽いる」、「スキーが好き」など同音語や発音が近い言葉を使うのが好きです。時々こういう言葉はユーモアがあるので、私は一日を楽しく過ごした場合もあります。その前に、中国語でよく使って、遊んでいましたが、あまり簡単にできないと思います。英語やマレー語だったら、もっと難しいと思います。しかし、日本語の発音は英語などのほかの言語より少ないですから、同音語と発音が近い言葉がたくさんあります。なので、日本語が好きになりました。

 それだけでなく、実は私は頭が使うゲームが好きだということもわかりました。その前にしょぎの事が好きということが『私の歴史3:勝負』で紹介しました。実は、将棋ばかりでなく、中国のチェースやカードゲームも好きです。また、今回は密室ゲームについての番組が好きと言いました。なので、実は、考えることが好きです。(でも、頭がいいといいわけではありません!><)

 日本語と中国語の漢字も好きだということがもっとわかるようになった。例えば、書く時、「き」が入れなかったら、「エリが好き」が「エリが女子」になる場合もあります(「プロポーズ大作戦」からとった例)。それは一つの面白さだと思います。また、どうして「好」という漢字は「女子」とあまり関係がないかということも探したいので、日本語を勉強しています。(先週エスター先輩とインタービューするスレッドに書いてあるものと同じ)

 最後に、実は日本のドラマについて少し書きたいです。私は日本のドラマの毎回のエピソードに何か必ずな順番があるのを気が付きました。例えば、『プロポーザ大作戦』というドラマなら、必ず順番があります:まず、主人公は結婚式で好きな女のひとの小さい時から撮った写真のスライドを見ます。それから、きっとその時のことを思い出して、直したい気持ちが出て来ます。そのあと、天使が現れました。次に、主人公はその時に戻します。最後は写真を撮るときまた現実に戻ります。そう言う順番はたぶん毎回のエピソードにあると思います。それは日本のドラマしかないと思います。面白いと思います。

 以上は私の感想です。また来週。

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