Friday, 20 November 2015

私の歴史8:挑戦!日本人と話す!

私の歴史8:挑戦!日本人と話す!

 小さい時から、日本人に会うのは夢でした。小さい時から日本の事が好きで、日本人はすばらしいと思って、会いたくなりました。ようやく、マラヤ大学で日本語を勉強する事にした後、日本人に会う機会がありました。

 初めて日本人に会った時は大学生の時、つまり20歳の時でした。初めて会った日本人は日本語を教えている北出先生と木村先生でした。日本人にあった時は本当にワクワクしていました。北出先生は厳格ですが、学生たちの事をよく考えていますから、とてもいい先生です。初めて北出先生と日本語で話したのは自己紹介の時でした。初めの授業で、日本語で自己紹介して、クラスが始まりました。

* 私のクラスメートと北出先生




 第二学期になった時、私はいろいろなことを先生と相談しなければならなかったので、事務室へ先生に何回会いに行ったことがあります。特に、スピーチコンテストの事でした。その時、一年生の参加者は私だけで、先生からいろいろ教えてもらいました。その時、私は先生と日本語でたくさん話しました。実は、先生と話しているときは本当に緊張していました。なぜかというと、先生は私に考えたことがない問題を質問されたからです。また、時々、わからない言葉や文法がありました。初めの時、私はあまり先生に聞きませんでしたが、そのあと、自分が上手になりたいからと思って、よくわからない言葉を先生に聞きました。先生も親切に答えました。先生と話すのは本当にいろいろな勉強になりました。

 先生以外の日本人なら、初めて会ったのはあずささん(アズさん)でした。その時は大学一年生の一学期の時でした。アズさんは日本の留学生で、先生に頼まれて、私たちの授業に参加しました。授業で、私はアズさんから日本語で分からない言葉を聞きました。それだけでなく、作文のコメントももらいました。私がわかるように、アズさんはいつも簡単な日本語で私と話しました。時々、私はクラスメートとアズさんと食堂で昼ご飯を食べていました。その時、授業以外の事についてもよく話しました。例えば食べ物の事とか、勉強の事とか。アズさんのおかげで、日本人と話すのは楽しいと思って、だんだん自信をもって日本語が話せるようになりました。

* 私のクラスメートとアズさん(二列目、左から二番目)と北出先生(一番後ろの列、真ん中)




 次に、第二学期の時、早稲田大学からの学生が六人来ました。その時は私が一番一生懸命日本語で日本人と話す時でした。なぜかというと、その学生たちといろいろなことをしたからです。

 「フードビレッジ」で、私は日本語で、一生懸命マレーシアの食べ物を紹介しました。例えば、日本で売っていない果物などです。説明するときは本当に大変でした。なぜかというと、わからない言葉はまだたくさんあるので、難しかったからです。例えば、日本人は「ジャンブ」という果物を食べたことがありません。「ジャンブ」の味の紹介は本当に難しかったです。食べる時、食べ物は美味しいかどうか、よく日本語で早稲田大学の皆さんに聞きました。早稲田大学の皆さんはマレーシアの食べ物の味は薄いと言いました。その日の話題は大体食べ物と天気(その時は雨が降って来たからです。)についてでした。

 先輩たちと一緒にその六人の日本人の友達を連れてKLCCへ行く時、私もたくさん日本語を使って、その六人と話しました。特に、国の紹介や普通の事でした。哲夫さんはいろいろな国へ行ったことがあることや、かおりさんは猫が好きということなどがわかりました。

* 私のクラスメートと早稲田大学の皆さん




 日本人のように日本語が話せるようになることはずっと私の夢です。なので、今一生懸命日本語を勉強しています。

 (1436字)

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新しい言葉:

1)厳格(げんかく):きびしく、不正(ふせい:正直でないこと)や怠慢(たいまん:当然しなければならないことをしないこと。)を許さない(ゆるさない)こと。
2)話題(わだい):話の題目(だいもく)。談話(だんわ:相手と話すこと)・文章(ぶんしょう:書いたもの、作文)などの中心的な材料。
3)頼む(たのむ):手伝って願う
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感想:

 やっと、今週の計画が終わりました。ここで、作文を書いた感想を皆に教えたいと思います。

 今週の作文は日本インと話す経験でした。実は、日本人と話したことがありますが、面白いことがあまり思い出せないので、書く時は大変時間がかかりました。また、今回の作文はあまり面白くないと思います。

 また、書く前に、この作文は私のリサーチ問題にこたえられるか、ちょっと心配しました。しかし、やってみたいと思って、やっと終わりました。

 次に、この作文と日本語が好きな理由との関係について少し感想を書きたいと思います。

 まず、たぶん日本語が上手に話せるようになりたいという気持ちをもっているから、日本語がだんだん好きになったかもしれません。実は、その考えがある理由は小さい時からの影響だと思います。いろいろ日本の事がわかって、日本が好きになって、日本人のように日本語を話したいです。また、日本語は私にとっていいイメージがあります。特に日本語の丁寧さです。日本語を使って、自分もいい人になる気持ちがあるので、日本語が好きになりました。

 そして、私にとって、日本人に会うことはほんとにうれしいことです。LRTに乗って、日本語を聞いた時、「あ、日本人だ」と思って、その人たちと話したい気持ちがあります。それも日本語が好きな理由と関係があると思います。たぶん日本人の友達がほしいので、日本語を勉強して、日本語が好きになったかもしれません。

 最後に、日本人と友達になった後、日本人の生活はどんな生活か、少しわかって来ました。まず、(実はもう知っていますが、百聞は一見如かず、自分で見た後、それは本当だという気持ちが出ました。)日本人は時間を守るのが好きです。これは本当にいいことだと思います。それは昔からの日本の文化だと思います。たぶんそれが好きで、日本人と生活したいので、日本語を勉強しているうちに、日本語も好きになりました。理由との関係はちょっと遠いですが、私にとって大切です。

 今回はここまでです。読んでくださってありがとうございました。来週の計画は友達のミラさんにインタービューすることですから、お楽しみにしてください。


(889字)

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