私の歴史9:よさこいダンス、頑張れ!
マラヤ大学に入った時、初めて「よさこい」を聞きました。それは先輩からの紹介でした。先輩は、「よさこい」というのは日本の伝統的なダンスで、よく祭りで踊っていると言いました。それはどんな踊りか、一度見たかったので、よさこいクラブに入りました。
入ったばかりの時、先生に「鳴子」と「扇子」を紹介していただきました。「扇子」を見たことがありますが、「鳴子」は初めて見たものです。面白いと思って、鳴子と扇子をもって、よさこいの踊りを踊り始めました。
* 私の鳴子と扇子
初めの時、先生はずっと日本語で話したので、踊りのステップが分からりませんでした。全然覚えられなかったので、大変だったと思って、面白くないと思いました。先輩に聞きましたが、先輩は先生はいつもそうだと言いました。
一年生の二学期の時、「インターナショナルウィーク」というイベントがありました。そのイベントで、日本語専門の学生たちは一つの日本と関係があるパフォーマンスをしなければなりませんでした。先輩たちは先生と相談した後、よさこいパフォーマンスをすることにしました。なので、よさこいの練習をちゃんとしなければならないことになりました。
最初の時、ダンスのステップもまだわからないし、先生との練習は二回だけ残ったし、私は本当にストレスになりました。でも、仕方がないので、授業の後の夜に、ほかのメンバーと一緒に時間を空けて、ビデオを見ながら練習しました。大変でしたが、楽しかったです。その時、私は初めてみんなと一緒に踊るのは楽しいという気持ちが感じました。
何回も練習したので、私はやっとダンスのステップが覚えられて、インターナショナルウィークが無事に終わりました。それは初めてみんなの前で日本伝統的な踊りを踊った経験でした。私にとって、それはとてもいい経験だと思います。
また、そのパフォーマンスの後、私は実はできると思って、だんだんよさこいの事が好きになりました。それで、毎回の練習はきっと参加して、一生懸命頑張っています。それだけでなく、二年生になった時でも、よく一年生によさこいの事を紹介して、よさこいの楽しさを教えて、このクラブに誘いました。
よさこいクラブに入ってから、いちばん嬉しいのは先生は私たちのためによさこいの服を作っていただいたことでした。服のデザインはマレーシアと日本のテーマについてでした。とてもきれいだと思って、着たかったので、私は大学の外でのパフォーマンスにも参加しました。
私が初めて参加した大学の外のよさこいのパフォーマンスはパブリカで行った盆踊りのイベントでした。その日、日本の伝統的な服を着る機会があるので、私は本当にうれしかったです。それだけでなく、私は日本人の子供たちと踊る機会もありました。日本人の子供たちと一緒に踊れるのはおもしろいことだと思います。なぜかというと、その子供たちはよさこいの服を着て、本当に可愛いかったからです。また、みんなは上手なので、みんな一緒に踊るから、全然緊張していませんでした。
* パフォーマンスの後、よさこいメンバーのみんなと一緒に撮った写真
そのパフォーマンスのおかげで、私は初めて日本の祭りの事についてもっとわかるようになりました。また、花火も見られたので、本当にうれしかったです。今度はぜひ日本へ行って、日本の祭りを見に行きたいです。それだけでなく、日本でもよさこいのダンスを踊りたいです。
(1360字)
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新しい言葉:
1)鳴子(なるこ):音を出す道具、打楽器(だがっき:打ってから音が出る楽器)のひとつ。
2)扇子(せんす):おうぎ、風を起こす道具。
3)無事(ぶじ):過失や事故のないこと。
4)専門(せんもん):限られた分野の学問や職業にもっぱら(他はさしおいて、ある一つの事に集中するさま。)従事(じゅうじ:もっぱらする)すること。また、その学問や職業。
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感想:
このプロジェクトのいちばん最終の計画が終わりました。(嬉しかったです。)では、ここで、少しの書く感想を書きたいと思います。
まずは内容の事についてです。今回書いた作文はよさこいの事でした。実はよさこいダンスをし始めたのは一年前の事でした。一年だけですから、まだあまり経験が多くないので、書く時は少し大変でしたが、最後まで自分がやったことが書けて、よかったです。
次に、この作文と日本語が好きな理由との関係についての感想を書きたいと思います。
まずは日本の行事についてです。今週したものの前の作文に行事の事も書きました。日本の行事は私にとって面白いです。なぜかというと、私が知らない文化はたくさんあるからです。その文化をわかるために、やっぱり日本語がじょうずにならなくてはいけません。実は、日本語を勉強するとき、日本の文化も少しずつ勉強できますから、日本語の勉強が好きです。
次に、私は日本の伝統的な服が好きです。なぜかというと、日本の伝統的な服を着て、日本人っぽくなるから、その気持ちは私にとってうれしいことです。
それだけでなく、初めて日本の祭りを体験した後、その面白さがわかって、好きになりました。
以上の三つの事は、私が日本へ行きたい理由です。その感じは強いので、日本語を勉強しています。たぶん、日本語を勉強しているうちに、日本語がだんだん好きになったでしょう。
次は、簡単に日本語が好きな理由をまとめます。
実は、言語が好き理由を見つけるのは難しいと思います。言語が好きになることは人が好きになることと同じだと思います。理由は何かあまり言えなくて、ただその人と一緒にいたらうれしくて、幸せな気持ちがあるからです。日本語の勉強は私にとって同じ気持ちだと思います。日本語が勉強できるのは幸なことです。
日本語が好きな理由を探すことより、日本語を勉強する目的がわかって、一生懸命日本語を勉強して、幸せになるのはいちばん大切なことだと思います。
このプロジェクトは私にとって、いいプロジェクトだと思います。なぜかというと、いろいろな勉強になりました。特に自分の事がもっとわかるようになりました。その前、私はあまり自分の事をよく考えませんでした。このプロジェクトのおかげで、時間を空けて自分の事を考えるチャンスがありました。もっと自分の事がわかるようになったのは本当にうれしいことです。
また、このプロジェクトは、どうすれば決めた数字以内に作文を書くのはいい勉強になりました。また、新しい言葉の意味の説明し方も少し勉強になりました。つまり、できるだけ、簡単な言葉で説明することなどです。また、どうすればいい作文を書くのも少し勉強になりました。例えば、構成や面白い題名や第一段落などです。
ブログを読んでくれて、ありがとうございました。またね。
(1158字)


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