Friday, 30 October 2015

インタービュー1:エスター先輩の心の案内

インタービュー1:エスター先輩の心の案内


先輩の秘密 (><):

  • 日本語が一番好きな言語だから、日本語を勉強している。
  • 日本語の発音の魅力にひかれたので、日本語が好きだ。
  • 日本の歌を聞いて、歌詞の意味に激しまれたことがあるので、日本語が好きになった。
  • 文字は日本語の魅力だと思った。特に、日本語の漢字は中国語の漢字と違うので、それが面白い。どうしてそんなに違うのかということはおもしろい。
  • 日本の文化が好きだ。特に日本の行事が好きで、どんな意味があるか知りたいです。
  • 日本人は何かを考える時、必ず順番がある。
  • マレーシアの歴史より、日本の歴史が好きです。特に卑弥呼という人の事が面白いと思う。
  • 日本にいるうちに時、ボーカロイド(ヤマハが開発した歌声合成技術、つまり歌を歌うのは人じゃなくて、コンピューターで作った音声である)が好きになった。
  • 日本人の生活はシステマチックで、いいことだと思う。(エスター先輩:マレーシア人、変えなさい!><)
  • 日本で働きたくない。ストレスというより、日本で女性の立場は低いと思う。
  • (マレーシアで)日本語がペラペラ話せたら、格好いいと思う。それは自信になったからだ。ほかの言語だったら、好きじゃないので、格好いと思わない。また、勉強した言語はもう普通だから、そう思わない。

*ビデオにないもの:

先輩はアニメの声優が好きです。アニメを見た後、声優はだれか、推測して、インターネットで調べてから、自分が推測したとおりかどうかということが好きです。

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感想:

 やっと、第8週の計画が終わりました。ここで少しビデオを作った感想を皆さんに教えたいと思います。

 まず、今週の計画は大変だったと思います。なぜかというと、先輩に聞きたい質問を考えなければならないし、ビデオを作る技術も初めて使うし、もう一度先輩が言ったものも考えなければならないからです。大変時間がかかったんです。

 しかし、インタービューをするのは楽しかったです。先輩がもっとわかるようになりました。例えば、先輩はボーカロイドが好きだと言った時、私は少しびっくりしました。先輩は日本の歌が好きと言いましたが、日本人の声が好きじゃなくて、コンピューターで作った声が好きなんです。それはおもしろいと思います。それだけではなく、私のプロジェクトに役に立つと思います。特にプロジェクトのアイデアをたくさんもらいました。例えば日本の歴史などの事です。それについて自分が日本語が好きな理由と関係がある考えられます。

 実は、私は初めて日本語で人にインタービューしたので、あまり上手じゃなかったと思います。特に質問をする時、どんな質問がいいか、あまりわかりませんでした。時々、先輩に難しい質問をしましたから、先輩は困りました。とにかく、いい経験だったと思います。

 次に、先輩が言ったことと私が考えている事の違いと同じ部分や日本語が好きな理由について感想を書きます。

 まず、先輩は日本語の歌の歌詞が好きだと言いました。その理由は歌詞が意味があるからです。私も同じ意見です。その前にも歌詞の事について作文を書きましたから、ここでは詳しく説明しません。(参考:私の歴史1:始まりの歌)

 次は日本語の文字と発音についてです。日本語の漢字は大体中国と同じですが、違うときもあります。それはどうしてかということは私も考えたことがあります。それはおもしろいと思います。また、日本語の発音はシステマチックだと思います。音は全部母音一つプラス子音一つありますから、英語より簡単です。(参考:私の歴史1:はじまりのうた・私の歴史4:勉強の道路)

 また、実は私はエスター先輩と同じぐらいで、日本の行事や文化に興味があります。私は自分でその文化を体験したいです。そうすると、その行事の意味が分かるかもしれません。日本へ行きたいですから、日本語を勉強しています。(参考:私の歴史3:勝負!)

 それからは日本の歴史についてです。先輩は卑弥呼という人に興味がありますが、私は戦国時代の事に興味があります。中学生の時、私は「戦国無双」と「鬼武者3」というゲームが好きでした。この二つのゲームで遊んで、織田信長という人に興味がありました。特に、織田信長の死因とその死体が見つけられなかった事に興味がありました。また、「本能寺の変」について、知りたいですから、いろいろ探しましたが、あまりわかりませんでした。たぶん、日本語を学んで、日本語で詳しい説明を見て、そのことについて知りたいですから、今日本語を勉強しています。

 次に、日本人の考え方と日本の生活について私の考えを教えます。(参考:私の歴史3:勝負!・私の歴史6:ことわざの面白さ)実は私は日本人の考え方はすごいと思います。日本人はすごくアイデアを持っていると思います。それだけでなく、日本人の考え方と生活では順番があるのは本当にすごいです。しかし、時々必ず順番を守らなければならないかということも考えたことがあります。それがいいですが、人生は楽しくないだと思います。人間はロボットのようになったら、大変だと思います。でも、それはおもしろいと思います。日本人は西洋の国の人たちの考え方はすごく違うからです。

 また、先輩はほかの言語はもう普通だから、その言語でペラペラ話せてもかっこいいと思わないと言っていました。私もそう思います。私は中華系は中国語が話せるのは当たり前のことだと思います。また、マレーシア人はマレー語と英語が話せるから、それも格好いいと思いません。


(1622字)

Saturday, 24 October 2015

私の歴史6:ことわざの面白さ

私の歴史6:ことわざの面白さ

 皆さん、ようこそ「私の歴史6」。「光陰矢の如し」、あっという間に、第七週の計画に移りました。今回、「ことわざの面白さ」について、私の歴史を書きたいと思います。その前に、何回も私の事について書きましたが、日本語が好きな理由があまり見つけっれなかったので、失敗だと思います。しかし、「失敗は成功の基」と言いますから、続きたいと思います。今回、ことわざについて、私の歴史を書きます。

 私が初めて日本語のことわざを見たのは17歳の時でした。その時、私は日本の文化について興味があったので、インターネットで花見の事について探しました。ウィキペディアで一つの思い白いものを見つけました。それは花見に関することわざでした。「花より団子」でした。ウィキペディアで、「日本人は桜が好きだと言いますが、花見のいちばん嬉しいことは桜を見ることではなく、食べ物を食べたり、友達としゃべたりすることなのです。」と書いてありました。つまり、外観より、実質のほうが大切だという意味です。意味が分かった時、私は少し吃驚しました。なぜかというと、人々は花見の意味が忘れてしまって、食べ物だけ集中している、つまり文化がだんだん代わって、残念なことかと思ったからです。なので、いつも悪いイメージを持っています。日本人の考え方はやはり面白いですね。


*花見の時、皆さんは食べたり食べたりしてます。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20130322/148762/20130322_1.jpg


 大学一年生になった時、北出先生から、先輩たちがスキットコンテストで優勝したことがわかって、私は先輩が作ったビデオを見たくなったので、探しました。そのスキットコンテストのテーマは「ことわざ」でした。先輩が「(わら)(かど)(ふく)(きた)る」ということわざを使って、ビデオを作りました。とてもよかったと思います。そのことわざの読み方は分かりませんでしたが、漢字を見て、たぶん「運は笑う人の家に来る」だろうと思いました。この言い方は中国人の言い方と似ていると思います。なぜかというと、中国人も運気の事を信じているからです。


*先輩たちが作った「ハッピークラブようこそ!」というビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=c8WAuLpBA-Y

 二年生になった時、私はウオン先生の授業でたくさんのことわざを勉強しました。いちばん最初の時に勉強したのは虫に関係があることわざです。特に、「虫が好かない」ということわざが大好きです。このことわざの意味は「好きでわない」です。先生によると、日本人はたぶん自分が好きじゃないと言わないで、体に住んでいる虫のせいにします。それはどうしてかわかりませんが、虫はかわいそうだと思いました。日本人の考え方は本当に面白いと思います。

*虫の話という読み物


 それだけではなく、日本人はことわざを分けました。例えば、「鬼」が入っていることわざや「動物」が入っていることわざなどです。私は「鬼」と関係があることわざがおもしろいだと思います。マレー語と英語では「鬼」と関係があることわざがあまりないんです。中国語でもありますが、少ないと思います。私は怖いものが好きですから、鬼と関することわざに興味があります。「鬼の留守に洗濯」ということわざにある「鬼」は地位が高い人だという意味で、つまり、社長の人です。意味は、社長や先生がいないとき、部下や学生たちは遊び始めるという意味です。しかし、そうして「鬼」で地位の高い人を表しているでしょうか。私は、地位が高い人は鬼のように怖いだと思います。ちょっと言い過ぎるかもしれませんが、人々は自分より地位が高い人が怖いのは現実ですね。

*「鬼」に関することわざの練習(ウオン先生からもらったもの)



 私は、日本語のことわざはおもしろいと思います。自分が勉強した言語のことわざと比べると、いろいろ違うところがあると思います。私は、ことわざが好きです。

 (1461字)

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新しい言葉:

1)運気(うんき):自然界(しぜんかい:自然の世界)の現象(げんしょう:自然界に形をとって現れるもの。)に現れる人間の運勢(うんせい:人の持っている幸運・不運、ついているかどうかということ)。
2)外観(がいかん):外から見た感じ。見かけ。
3)実質(じっしつ):実際(じっさい)に事物にある内容(ないよう)や性質(せいしつ)。

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感想:

 今回、ことわざの面白さについて書きました。ここで、書き感想を書きます

 まずは第一段落の事についてです。第一段落に私は二つのことわざを使いました。実は、私はことわざを紹介しているので、第一段落で三つ以上のことわざを使いたかったですが、二つしか使えませんでした。もし、たくさん使えたら、自分が言いたいことがみんなわかるでしょう。

 実は、今回の作文を書くのは少し難しかったです。なぜかというと、ことわざが面白いですが、私はことわざをあまり研究していないからです。先生の授業で勉強したものだけありますから、それをよく考えた後作文に入れました。もしもっとわかったら、作文を書くのはそんなに難しくないと思います。

 次に、日本語が好きな理由が見つけたかどうかについて、感想を書きたいと思います。

 さっきに、ことわざの事が面白いですが、あまり研究していないと言いました。実はことわざについてもっと知りたいですが、時間がありません。もし時間があったら、探してみたいです。ウオン先生の口頭試験にことわざについて発表してほしいと言いました。また、日本語のことわざと同じ意味のマレー語や英語のことわざとも探してほしいと言っていました。私は「色」についてのことわざを担当するので、本当に楽しんでいます。

 また、この作文を書いた後、実は日本語のことわざは日本の文化と関係があるということがわかりました。例えば、花見は日本の文化で、ほかの国ではあまりしていません。ですから、「花より団子」ということわざは日本の文化が入っています。私は日本の文化が好きですから、一部の日本語のことわざも好きになりました。たぶんそれは日本語が好きな理由だと思います。

 それだけではなく、実は私は日本語のことわざを習って、日本人の考え方はおもしろいだと思います。例えば、日本語では「一時は万事」ということわざがあります。このことわざは「一つの事を見れば、他のすべてが推測できる」という意味ですが、中国人と外国人が信じていることと違います。英語では、「本の内容をカバーから推測しないでください」という直接反対の意味のことわざがあります。中国語も同じで、「道が遠ければ馬の力がわかるし、時間が経てば人の心が見える」ということわざがあります。なので、日本人の考え方は特別だと思います。たぶん日本人の考え方に興味があるので、私は日本語が好きになりました。

 好きな理由はまだいろいろあるかもしれないので、次にしたいインタービューも頑張りたいです。
(1036字)
 

 

Saturday, 17 October 2015

これからの計画・評価基準・最終発表会

これからの計画

第7週
初めてことわざを習った時のことについて1200字と1500字の間の作文を書く。それから、新しく使った言葉もその下にメモする。次に800字以上の感想を書く。

第8週
エスター先輩にインタビューして、10分程度のビデオをアプロードする。それから、先輩が言ったポイントをリストの中に書く。そのあと、800字以上の感想を書く。
第9週
初めて日本番組・映画・ドラマを見た時のことについて1200字と1500字の間の作文を書く。それから、新しく使った言葉もその下にメモする。次に800字以上の感想を書く。

第10週
ペック先輩にインタビューして、10分程度のビデオをアプロードする。それから、先輩が言ったポイントをリストの中に書く。そのあと、800字以上の感想を書く。
第11週
初めて日本人と話す経験について1200字と1500字の間の作文を書く。それから、新しく使った言葉もその下にメモする。次に800字以上の感想を書く。
第12週
ミラーさんにインタビューして、10分程度のビデオをアプロードする。それから、ミラーさんが言ったポイントをリストの中に書く。そのあと、800字以上の感想を書きく。
第13週
よさこいについて1200字と1500字の間の作文を書く。それから、新しく使った言葉もその下にメモする。次に800字以上の感想を書く。







評価基準

  • 毎週アップロードする 
  • 1200字~1500字の文章、もしくは10分程度のビデオを作る 。     
  • 感想を書く(800字以上)




最終発表会にしたいこと

 RQの答えになるように、今までやったことの分析・まとめをする 

私の歴史5:日本語のスピーチと私

私の歴史5:日本語のスピーチと私

 「光陰矢のごとし」、あっという間に、私はマラヤ大学に来てから、もう一年以上経ちました。この一年に私はいろいろなことや勉強をしました。特にいろいろな場所でスピーチをすることです。今回、私が日本語でスピーチをする経験について皆さんに紹介したいです。

 マラヤ大学に入ったばかりの時、私は基本的な日本語しかわかりません。ある日、私は友達と日本から帰ったばかりの先輩たちの留学説明発表会に出ました。先輩たちは日本語がとても上手で、ペラペラに話してくれて、私はとてもうらやましくなりました。私も先輩たちのようになりたいので、一生懸命勉強を頑張り始めました。

 一年生の第一学期の北出先生の授業で、クラスメートと一緒に『私が好きな物』についてスピーチをする機会がありました。それは私が初めて自分のクラスメートの前で日本語でスピーチをしたことです。日本語は私にとって新しい言語なので、ちょっと心配になって、緊張しました。また、先生は録音機で私たちのスピーチを録音したかったので、もう自信がなくなってしまいました。ところで、覚えられたものが全部話せたのはよかったと思います。しかし、先生に注意されたことが一つあります。それはスピーチをする時に体を動かさないで、ちゃんと立つことです。

 一年生の二学期の始めの時、早稲田大学から六人の学生が来ました。皆さんは一週間だけマレーシアにいました。皆さんが帰る前に、発表会がありました。私は一年生の皆さんを代表して、さよならスピーチをしました。日本語がまだ上手じゃありませんでしたから、先生に原稿をチェックしていただきました。


*私がスピーチをする時の写真




*日本から来た皆さんと一年生たちの写真




 スピーチをするのは楽しいことだと思います。実は内容を話すのは自分の気持ちや自分の経験を入れるのはいちばん大切だと思います。ですから、私はその二週間に皆さんと一緒にやった楽しいことについて話しました。その発表会では、日本人が多かったです。それは初めてたくさんの日本人の前でスピーチをするので、できましたから、よかったと思います。

 第二学期の最後の時、私はスピーチコンテストに参加しました。そのスピーチコンテストの参加する方法はまず、原稿をJLPTに送ります。それから、JLPTから返事を待ちます。選ばれたら、その原稿を覚えて、スピーチコンテストに出られます。先生の指導でスピーチの原稿を書いてみて、送りました。先輩も原稿を送るので、私は返事がもらえないと決まっていると思いました。ところで、もらいました。嬉しくて、私はすぐその原稿を覚えました。先生も言葉の発音や動作を教えてくれました。

 一週間あと、コンテストに出ました。すごい人はたくさんいました。自分ができるかどうか心配していましたから、緊張になりました。練習の時は上手でしたが、コンテストの時、私はスピーチを忘れてしまいました。その時、私は「どうしよう?」と思って、あわて始めました。しかし、来た友達を見て、落ち着くことができて、自分の言葉で、忘れた部分を、覚えている文と繋がってみました。忘れた部分もありますが、スピーチが最後まで続けたのはいいことだと思います。


*スピーチコンテスト


*クラスメートの皆さんが応援に来てくれました。(ありがとうございました!!)



 たぶんスピーチが忘れたせいで、私は賞をもらいませんでした。残念でしたが、いい経験になりました。皆さんはジョーさんはすごかったと言われたのはいちばん最高だと思います。

 実はスピーチをするのは簡単なことじゃないと思います。なぜかというと、マレーシア人にとって、きれいな発音で話せるのはちょっと難しくて、上手になるのに、時間がかかるからです。また、自信を出すことも大変なんですね。
1480字)
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新しい言葉:

1)光陰矢のごとし(こういにゃのごとし):月日の経つのがとても早いこと。
2)指導(しどう):ある目的・方向に向かって教え導く(みちびく:道案内をすること)こと。
3)繋がる(つながる):離れているものが結ばれて(むすぶ:ひもなど、細長いものを組んでつなぐ。)、ひと続きになる。
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感想:

 ようこそ『私の歴史5:日本語のスピーチと私』。今回私が日本語でスピーチをする経験について皆さんに紹介しました。ここで、その書いた作文について感想を書きます。

 今回、一つのことわざを作文の最初のところに使いました。ことわざは作文の中に入れたら、たぶん面白くて、作文が生き生きになるでしょう。でも、今回は一つだけ使えました。次の週はことわざについて書くかもしれないので、いろいろ入れるかもしれません。

 また、今回もいろいろなことが書きたいですが、字数に過ぎないために、全部入れることができませんでした。字数が多い作文を書くのは難しいですが、字数が限度になったら、やはり困ったときもありますね。

 そして、実は口頭試験についての事も書きたいですが、よく考えた後、発表の事は題名とちょっと遠いなので、書かないほうがいいと思って、入れませんでした。やはり、題名と関係があるものを書かなければならないでしょう。

 次に、日本語が好きな理由が見つけたかどうか、感想をここに書きたいと思います。

 実は、私は今回はことわざの事について書く予定でしたが、急にスピーチコンテストの事を思いました。スピーチの事はことわざの事より早く起こるので、ちょっと変えました。

 ところで、今回は日本語でスピーチをすることを日本語が好きな理由に繋がりたいです。実は、私は小さい時からスピーチをするのは好きでした。六歳の時、私は初めてマレー語でたくさんの人の前でスピーチをしました。小学生の時、私は毎年のマレー語や中国語のスピーチコンテストにも出ました。なぜかというと、楽しいからです。私はほかの人の拍手を聞いたり、大きい声で自分の意見を言ったりするのが好きなんです。

 ですから、私は大学でも日本語でスピーチをやってみました。やってみた後、いろいろなことがわかりました。つまり日本語の発音が難しいことがわかりました。授業の時、先生は一人ずつ発音を直すのに時間がかかるので、あまりしませんでした。一回スピーチをした後、私は日本語がもっとわかりました。例えば、長音の言葉を長い音で話さなかったら、別の言葉になってしまうときもあります。それは難しいですが、面白いと思います。ちょっとおかしいですが、実は私は発音が近い言葉で文を一つに作るのが好きです。例えば、「雪さんは勇気があります」とか、「僕はスキーが好きだ」とかです。それはたぶん一つの見つけたものでしょう。

 また、私は日本語がペラペラに話せる人はすごいと思います。私もすごくなりたいですから、日本語でスピーチをすることから、自分の発音などのところを直したいです。しかし、ウオン先生に「どうしてほかの言語がペラペラに話せる人はすごくないと思いますか」と聞いた時、よく答えられませんでした。

 では、このプロジェクトをつづけたら、理由が見つけるでしょう。

1168字)

Friday, 9 October 2015

私の歴史4:勉強の道路

私の歴史4:勉強の道路

 私は、人生とは選択しなければならない生活をすることだと思います。道を歩くとき、時々交差点があります。その時、どこへ行くか、ちゃんと決めなければ目的地に着けません。私も、いろいろな選択をして、勉強の道路を自分で決めました。私は今マラヤ大学の言語学部で日本語を勉強しています。今回、私は皆さんに日本語の勉強の歴史について、皆さんに紹介します。

 私は初めて日本語の本を読んだのは小学校六年生の時、つまり十二歳の時でした。その時、おばさんから日本語の本をもらいました。おばさんは日本へ旅行に行ったので、シンガポールでその本を買いました。しかし、もう帰ったので、勉強する必要がないと言って、本をくれました。私はその本をぱらぱら読んで、深く読みませんでした。そのあと、ずっと引出に置いてありました。

 五年後(十七歳)のある日、私は『テニスの王子様』というアニメのもう一同見て、偶然にいつも気が付かっていなかった一つの歌を聞きました。『青春グローリー』という歌で、とてもうまかったです。

 すると、嬉しくインターネットで探したかったですが、名前は日本語ですから、わかりませんでした。(私は「青春」という言葉しか知りませんでした。青春という言葉は中国語と同じだからです)困っていたとき、私はそのおばさんからもらった本を思い出して、すぐその本を読んで、カタカナの発音を探し始めました。最後に、私はやっとその歌をダウンロードできました。

 その時、私は成就感がいっぱい感じました。とてもうれしくて、実は日本語がそんなに難しくないと思ったので、カタカナとひらがなを覚え始めました。大変なことなので、私は毎日五つの字を覚えてみました。つまり、書き練習をしたり、ディクテーションをしたりしました。また、全部のひらがなとカタカナが覚えた後、私は似ている字の違いを注意して、忘れないように覚えました。それだけでなく、私は歌詞をカタカナやひらがなに通訳しました。書くことと読むことがそれからだんだん上手になってきました。


*カタカナとひらがなの練習






 高校生(十七歳)の時、私は初めて日本語の文法の勉強し始めました。その時、私は日本語を勉強してみたかったですが、言語学習のにお金がたくさんかかるので、カンブリッジ言語センターで勉強できませんでした。しかし運が向いて、ある日、母は偶然に広告を見て、70リンギットでできる日本語の勉強があるので、そこに通わせてもらいました。

 日本語を教えてくれたのはコー先生でした。先生は70歳ぐらいで、日本で勉強したことがあります。今マレーシアへ帰って、自分の家で日本語の基礎を教えています。私は一週間に一回兄と先生の家へ日本語を勉強しに行きました。私たちは『日本語の基礎』という古いバージョンの教科書で勉強しました。


*左側:『日本語の基礎』・右側:おばさんからもらった本




 二十一歳の時、私はマラヤ大学に入りました。マラヤ大学は申込書で書いた第一希望の大学で、専門は日本語でした。実は、高校生の時、専門は科学でしたが、日本の文化や日本語をもっと知りたいので、大学で勉強する事を決めました。科学に対して、言語を勉強するほうが興味があります。

 マラヤ大学に入る前の面接の時、日本語が少しわかるので、少し日本語で自己紹介しました。また、マラヤ大学の先生からの質問も答えられました。コー先生のおかげで、面接がうまく行きました。
 以上は私マラヤ大学に来た歴史です。人生は簡単なことじゃないから、自分が好きなことをしなければ、楽しい生活ができないと思います。ですから、私はこの道路を歩いて、将来を向きたいです。この道を選んで、将来に成功したいので、いくら辛くても、頑張ります。
(1479字)
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新しい言葉:
1)成就感:物事(ものごと)を成し遂げた(なしとげた:物事を最後までやりとげること)時感じられる嬉しくて、自分がけっこう頑張ったという気持ち。

2)基礎:ある物事を成り立たせる(なりたたせる)、大もとの部分。

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感想:

 皆さん、ようこそ私の歴史4。今回は日本語の勉強について書きました。作文について、ここで少しの感想を書きたいと思います。

 まず、今回の題名について紹介したいと思います。なぜ「勉強の道路」を選んだかというと、勉強する事は小さい時から死ぬまでの事ですから、旅のようだと感じました。ですから、「道」とか「道路」を使いました。

 それから、今回私は人生の事について自分の意見を作文の始めの部分で書きました。なぜかというと、よく考えて、面白い第一段落はこの作文に合わないと思います。ですから、今回自分の意見を一段落に書いてみました。皆さん、ぜひコメントしてください。

 また、今回私は四つの段落で、長い12歳の時のことについて書きました。段落と段落に繋がる接続詞、つまり「その時」や「すると」などが入っていますので、たぶん読みやすいだろうと思います。また、高校生の時の事は二つと大学に入る前の事は二つの段落で書きました。これは前よりわかりやすいだろうと思います。

 次は日本語が好きな理由が見つかったかどうかについて感想を書きたいと思います。

 今回は日本語の勉強について書きましたので、理由はたぶん見つけられるだろうと思いましたが、実はあまりできませんでした。しかし、私は歌の名前が読めるように、カタカナとひらがなを勉強し始めました。それは私が日本語を勉強する動力になったでしょう。初めて日本語勉強する時、いい評判がもらった、つまり『青春グローリー』が読めるようになったことで、私はもっと勉強したい気持ちが持って、勉強をつづけました。

 また、実は初めて日本語の新しい文法や言葉を習った時、私は「ああ、これ、アニメを見る時聞いたことがある。」と思ったことがあります。すると、もっと楽しくなりました。自分が日本語がもっとわかるようになったことは本当に楽しいですから、今日本語を勉強しています。しかし、それは直接日本語が好きになる理由じゃないと思います。


 次の作文は日本語の慣用語やことわざについてです。それからもよろしくお願いします。
(849字)