Friday, 18 December 2015

最終レポート ジョー

2015/2016 TBEJ2119 私のプロジェクト最終レポート          ジョー

 私のプロジェクトは「どうすれば日本語が好きな理由が見つけられるか」についてです。どうしてこの題名にしたかというと、今学期ウオン先生の授業で、私は先生に日本語が好きな理由を聞かれました時、答えられなかったからです。日本語を勉強していますが日本語が好きな理由がわからなかったら恥ので、日本語が好きな理由を探したいです。

 どうすれば日本語が好きな理由が見つけられるか」という質問に答えるために、私の歴史について、一週間に一回1200字と1500字の間の作文と作文を書きました。それから、よく考えてから、800字以上感想を書きました。

 中間発表会の後、私は少し計画を変えました。文章を書くことだけでなく、先輩や友達にインタービューして、10分程度のビデオも作りました。どうして変えたかというと、一人で日本語が好きな理由を考えるのは難しいですから、ほかの人からアイデアや意見をもらいたいからです。

 それからはプロジェクトの結果についてです。その前に、私はいつも日本語が好きだと言いましたが、やっぱりそうじゃないということに気が付きました。実は私はただ日本語の発音が好きだけです。なぜかというと、言葉遊びが好きだからです。日本語には発音が似ている言葉がたくさんありますから、その言葉を使って文を作るのが簡単です。例えば、「二羽には鶏が二羽いる」などです。私はそれが好きです。

 実は、私は日本語より、アニメや日本人の生活などの日本の文化のほうが好きだと思います。また、その前に、日本語の敬語や漢字が好きだと思いましたが、やっぱり敬語や漢字はどうやって来るのかということについて興味があります。ですから、日本語と関係がある文化のほうが好きかもしれないと思います。また、敬語や擬態語が好きだと言っても、ただ日本語の知識を得たいです。

 私はこのプロジェクトのために、いろいろな努力をしました。大変なこともありました。二年生になったので、とても忙しくなりましたが、一週間に一回ブログにアプロードできましたから、よく頑張ったと思います。また、作文を書くのは難しかったと思います。なぜかというと、字数はもう決めたので、字数以内書かなければなりませんでした。それは私にとって大変でしたが、よくできたと思います。また、インタービューのビデオを作るのも大変だったと思います。特にビデオを切り取ったり、アプロードしたりするのは大変時間がかかりました。

 このプロジェクトしているうちに、いろいろなことに気がつきました。例えば、日本語というより、日本語と関係がある文化のほうが好きだということに気が付きました。また、実は私は頭を使うゲームが好きだということがわかりました。プロジェクトで、『脱出ゲームDERO!』も好きだし、将棋にも興味があるということがわかるようになりました。

 また、私はこのプロジェクトをする時、パートナーのミラさんからいろいろなコメントをもらいました。コメントをもらったとき、本当にうれしくて、すぐ返事たいという気持ちもありました。また、意見をもらって、自分がよくなかったところを注意ると、プロジェクトがもっと良くできたと思います。

 口頭試験の時、私は自分が書いた作文のまとめと日本語が好きな理由が見つけたかどうかについて発表しました。結果を表に入れて、分析しました。また、どうやって面白くできるかということもよく考えて、一つの心理テストをしました。実は日本語が好きだと言いますが、やっぱり日本語と関係がある文化のほうが好きだという人がいるので、その心理テストを作りました。日本語が好きな理由を見つける前に、その心理テストをして、自分が本当に日本語が好きなのかということをよく考えてから探したほうがいいと思います。

 続いて、自分の日本語学習についてについて少し説明したいと思います。まず、このプロジェクトで私は新しい漢字を勉強しました。例えば、その前に「なるこ」と書きましたが、今は「鳴子」という漢字がわかるようになりました。また、いろいろな言葉を使わなければなりませんでしたから、よくインターネットで調べたので、勉強になったと思います。

 また、作文の書き方もいろいろ学んだと思います。一年生の時、先生が教えてくれた構成で作文を書きました。しかし、私が書いた「私の歴史」はその構成が使えなかったので、自分でよく考えてから、皆さんがわかるような構成で作文を書きました。例えば、連続詞を使うことなどです。また、段落を作って、小さい時から今までの事について書いたらもっとわかりやすいと思います。

 次に、その前の私と今の私について説明します。その前に、私が書いた作文は千字過ぎだけでしたが、今はもっと長く書けました。前は1100字ぐらいでしたが、今は1500になりました。また、一年生の一学期の時作文はただ一段落だけで、構成も弱かったですが、今はわかるような構成でたくさんの段落で、作文を書けるようになったと思います。それだけでなく、その前に、わからなかった漢字はひらがなで書きましたが、今はできるだけ漢字を使って、作文を書けるようになりました。例えば、一年生の時私は「上司」の代わりに、「じょうし」を書きました。

 また、その前に私は作文を書く時に自分が考えたことだけ書きましたが、今はどうやってその作文を面白く書けるかということもよく考えられるようになりました。特に面白い題名を付けることや面白い第一段落などです。例えば、歌詞やことわざを使うことなどです。

 実は、私は今でも作文を書くのが難しいと思います。なぜかというと、いい作文を書く時、面白く書かなければ読む人はつまらなくなるかもしれないからです。ですから、よく考えた後書かなければならないと思います。それのに時間がかかります。

 このプロジェクトをした後、これから使える勉強方法も見つけました。それは日記を書くことです。日記を書くのはいい書く練習だと思います。なぜかというと、日記を書くのは面白くて、どうやって一日の事をいい構成で書くのか、勉強できると思います。また、書く時必要なとき、新しい言葉を使わなければならないので、よく辞書を使わなければならなりません。そうすると、語彙の知識も増え得ると思います。

 今後、私はシンヤンさんのようにアニメを見て、概要を書く練習をしたいです。なぜかというと、アニメを見るのも好きだし、勉強もできるからです。また、今まで私はいつも教科書だけ勉強していましたから、ほかにある方法を使いたいからです。また、この休みから、毎日日記を書きたいです。

 以上のことで、このプロジェクトは私にとっていい勉強でした。いろいろ勉強できるし、勉強の方法も見つけたし、よかったと思います。これから自分で日本語を勉強して、N2やN1に受けたいと思います。


Wednesday, 2 December 2015

私の歴史9:よさこいダンス、頑張れ!

私の歴史9:よさこいダンス、頑張れ!

 マラヤ大学に入った時、初めて「よさこい」を聞きました。それは先輩からの紹介でした。先輩は、「よさこい」というのは日本の伝統的なダンスで、よく祭りで踊っていると言いました。それはどんな踊りか、一度見たかったので、よさこいクラブに入りました。

 入ったばかりの時、先生に「鳴子」と「扇子」を紹介していただきました。「扇子」を見たことがありますが、「鳴子」は初めて見たものです。面白いと思って、鳴子と扇子をもって、よさこいの踊りを踊り始めました。


* 私の鳴子と扇子




 初めの時、先生はずっと日本語で話したので、踊りのステップが分からりませんでした。全然覚えられなかったので、大変だったと思って、面白くないと思いました。先輩に聞きましたが、先輩は先生はいつもそうだと言いました。

 一年生の二学期の時、「インターナショナルウィーク」というイベントがありました。そのイベントで、日本語専門の学生たちは一つの日本と関係があるパフォーマンスをしなければなりませんでした。先輩たちは先生と相談した後、よさこいパフォーマンスをすることにしました。なので、よさこいの練習をちゃんとしなければならないことになりました。

 最初の時、ダンスのステップもまだわからないし、先生との練習は二回だけ残ったし、私は本当にストレスになりました。でも、仕方がないので、授業の後の夜に、ほかのメンバーと一緒に時間を空けて、ビデオを見ながら練習しました。大変でしたが、楽しかったです。その時、私は初めてみんなと一緒に踊るのは楽しいという気持ちが感じました。

 何回も練習したので、私はやっとダンスのステップが覚えられて、インターナショナルウィークが無事に終わりました。それは初めてみんなの前で日本伝統的な踊りを踊った経験でした。私にとって、それはとてもいい経験だと思います。

 また、そのパフォーマンスの後、私は実はできると思って、だんだんよさこいの事が好きになりました。それで、毎回の練習はきっと参加して、一生懸命頑張っています。それだけでなく、二年生になった時でも、よく一年生によさこいの事を紹介して、よさこいの楽しさを教えて、このクラブに誘いました。

 よさこいクラブに入ってから、いちばん嬉しいのは先生は私たちのためによさこいの服を作っていただいたことでした。服のデザインはマレーシアと日本のテーマについてでした。とてもきれいだと思って、着たかったので、私は大学の外でのパフォーマンスにも参加しました。

 私が初めて参加した大学の外のよさこいのパフォーマンスはパブリカで行った盆踊りのイベントでした。その日、日本の伝統的な服を着る機会があるので、私は本当にうれしかったです。それだけでなく、私は日本人の子供たちと踊る機会もありました。日本人の子供たちと一緒に踊れるのはおもしろいことだと思います。なぜかというと、その子供たちはよさこいの服を着て、本当に可愛いかったからです。また、みんなは上手なので、みんな一緒に踊るから、全然緊張していませんでした。

* パフォーマンスの後、よさこいメンバーのみんなと一緒に撮った写真



 そのパフォーマンスのおかげで、私は初めて日本の祭りの事についてもっとわかるようになりました。また、花火も見られたので、本当にうれしかったです。今度はぜひ日本へ行って、日本の祭りを見に行きたいです。それだけでなく、日本でもよさこいのダンスを踊りたいです。
(1360字)
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新しい言葉:
1)鳴子(なるこ):音を出す道具、打楽器(だがっき:打ってから音が出る楽器)のひとつ。
2)扇子(せんす):おうぎ、風を起こす道具。
3)無事(ぶじ):過失や事故のないこと。
4)専門(せんもん):限られた分野の学問や職業にもっぱら(他はさしおいて、ある一つの事に集中するさま。)従事(じゅうじ:もっぱらする)すること。また、その学問や職業。
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感想:

 このプロジェクトのいちばん最終の計画が終わりました。(嬉しかったです。)では、ここで、少しの書く感想を書きたいと思います。

 まずは内容の事についてです。今回書いた作文はよさこいの事でした。実はよさこいダンスをし始めたのは一年前の事でした。一年だけですから、まだあまり経験が多くないので、書く時は少し大変でしたが、最後まで自分がやったことが書けて、よかったです。

 次に、この作文と日本語が好きな理由との関係についての感想を書きたいと思います。

 まずは日本の行事についてです。今週したものの前の作文に行事の事も書きました。日本の行事は私にとって面白いです。なぜかというと、私が知らない文化はたくさんあるからです。その文化をわかるために、やっぱり日本語がじょうずにならなくてはいけません。実は、日本語を勉強するとき、日本の文化も少しずつ勉強できますから、日本語の勉強が好きです。

 次に、私は日本の伝統的な服が好きです。なぜかというと、日本の伝統的な服を着て、日本人っぽくなるから、その気持ちは私にとってうれしいことです。

 それだけでなく、初めて日本の祭りを体験した後、その面白さがわかって、好きになりました。

 以上の三つの事は、私が日本へ行きたい理由です。その感じは強いので、日本語を勉強しています。たぶん、日本語を勉強しているうちに、日本語がだんだん好きになったでしょう。

 次は、簡単に日本語が好きな理由をまとめます。

 実は、言語が好き理由を見つけるのは難しいと思います。言語が好きになることは人が好きになることと同じだと思います。理由は何かあまり言えなくて、ただその人と一緒にいたらうれしくて、幸せな気持ちがあるからです。日本語の勉強は私にとって同じ気持ちだと思います。日本語が勉強できるのは幸なことです。

 日本語が好きな理由を探すことより、日本語を勉強する目的がわかって、一生懸命日本語を勉強して、幸せになるのはいちばん大切なことだと思います。

 このプロジェクトは私にとって、いいプロジェクトだと思います。なぜかというと、いろいろな勉強になりました。特に自分の事がもっとわかるようになりました。その前、私はあまり自分の事をよく考えませんでした。このプロジェクトのおかげで、時間を空けて自分の事を考えるチャンスがありました。もっと自分の事がわかるようになったのは本当にうれしいことです。

 また、このプロジェクトは、どうすれば決めた数字以内に作文を書くのはいい勉強になりました。また、新しい言葉の意味の説明し方も少し勉強になりました。つまり、できるだけ、簡単な言葉で説明することなどです。また、どうすればいい作文を書くのも少し勉強になりました。例えば、構成や面白い題名や第一段落などです。

 ブログを読んでくれて、ありがとうございました。またね。
 (1158字)