Friday, 25 September 2015

私の歴史2:鉛筆の下の世界

私の歴史2:えんぴつの下の世界

 アニメの音楽のおかげで、私はだんだん日本の漫画が好きになりました。初めて日本の漫画を読むのは小学校6年生で、つまり12歳の時でした。

 その時、兄は中学生でした。兄は漫画が大好きなので、友達から漫画を貸して、毎日読んでいました。その時、日本の漫画やアニメはマレーシアではとても流行りました。6年生の期末試験が終わってから、兄に影響されて、兄が貸したり、買ったりした漫画を読みました。例えば、『ナルト』と『テニスの王子様』でした。読んでいるうちに、だんだん好きになりました。

* 兄が買った漫画


*『テニスの王子様』


*『ナルト』



  なぜかというと、漫画のストリーラインはすごいと思いました。例えば、ストリーの始めに起った事はあまりストリーに関係がありませんが後ろのスリーにとても大きい変更になったことは本当にすごいと思いました。または、漫画を描く人が上手に絵を描けるのはすごいと思いました。

 ある日、兄は『ラグナロク』という漫画を読んで、キャラクターはとてもきれいにかけたので、自分も漫画を描き始めたいと思いました。私も同じ意見でしたから、二人でその夜に漫画を描いてみました。初めて漫画を描きますが、兄はとても上手でした。その時、私は自分もできるだと思って、頑張りたい力が体から流れて来ました。


* 兄が描いた漫画



 その日から、私の鉛筆の下の世界が広くなって来ました。書き始めたとき、私は人はどうやって書くかまだ分からなかったので、骨格構造式で描きました。まず、私はキャラクターを紹介しました。それから、ストリーを始めました。キャラクターの動作を一つずつ格子の中に描いて、中国語でそのキャラクターが言った話を書きました。

 私が初めて描いた漫画の題名は『ピピ超人』でした。その時、ストリーはどんなように進めるかあまり考えないで、自分が好きなように描きました。この漫画は大体超人のピピというキャラクターがわからない世界でずっとお化け物と戦闘していることだけな漫画でした。今思い出すと、とても可愛かったと思います。

*『ピピ超人』




 また、毎回新しい部分を描いた後で、私は必ず兄に見せてから、いろいろなコメントをもらいました。あるとき、兄は「うん、これはいいですが、本当の人を描かない?」と私に言いました。私は、描きたかったですが、どうやって書くかわからないと答えました。すると、兄はとても簡単な描き方を教えてくれました。

 嬉しく勉強した描き方を使って、私は新しい漫画を描いてみました。題名は『スーパーペット』でした。この漫画は『ディジタルモンスター』(私が初めて見たアニメ。このアニメの歌が大好きで、アニメも好きになりました。)というアニメのようなストリーでした。モンスターと人のキャラクターを作って、描き始めました。

*『スーパーペット』



 すると、私は漫画を描くことに興味があって、中学生の時でも時々描きました。しかし、残念なことですが、私はいろいろなストリーの漫画を描きましたが、完璧な作品が一つも出ませんでした。その理由は二つあると思います。一つ目は、私はストリーラインをあまり考えなかったので、描いているうちにストリーが変になって、やめなければならなかったからです。二つ目は、兄の作品と比べると、私が上手じゃなかったからです。

 しかし、私は漫画を描くことから、多くの事が勉強しました。漫画を描くのは簡単じゃないということがわかって、もっと漫画やアニメの作品の芸術が好きになりました。また、いいストリーが考えられる作者にも頭が下がって、『探偵学園Q』や『デスノート』などのアニメや漫画を見始めました。


*『探偵学園Q』

*『デスノート』


  漫画を描くことのおかげで、私は日本の事、特に日本人の考え方がもっと興味があるようになりました。
(1479字)

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新しい言葉:

1)骨格(こっかく):動物の体の中にあり、内臓(ないぞう:心臓、肝臓など体の中にある大切な器官)を保護している(ほごしている:守っている)固い構造物。
2)構造(こうぞう):一つのものを作り上げている部分の材料の組み合わせ方。また、そのようにして組み合わせてできたもの。
3)影響(えいきょう)物や事の力や作用が他のものに及ぶ(およぶ:物事が続いたり広がったりして、ある場所は二に届く)こと。またその結果。

4)戦闘する(せんとうする):戦う(たたかう)こと

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感想:

 この作文についての感想をみんなに教えたいと思います。

 まず、先週の作文と比べると、今回の作文は少しつまらないと思います。なぜかというと、自分で書いているうちに、深い眠りに落ちそうでした。(><)今回は歌詞がないので、面白い第一段落ができませんでした。たぶん、次の作文はよく考えてから、始めたほうがいいですね。歴史はつまらないのがわかりますから、少し自分が描いた漫画の写真を入れたらいいだろうと思います。

 しかし、作文の構成はよくなったと思います。つまり、先週の作文は実は私は昔のことを考えながら書いたので、構成が混乱になったかもしれないと思いますが、今回は段落と段落に起きたことがつながっていると思います。でも、もっとよく書けると思いますから、これからもっといい構成の作文を書きてみたいです。

 次は日本語が好きな理由が見つけたかどうか、ちょっと感想を書きます。

 必ずしも漫画を描くのは日本語が好きな理由だというのは限らないと思います。しかし、この作文を書いた後で、実は私は芸術に興味があるのがわかりました。先週、描いた作文は音楽についてでしたね。今回は漫画について書きました。音楽と絵を描くのは芸術です。実は、私は小さい時から芸術が大好きで、芸術の美しさがわかりました。また、私は『デスノート』や『探偵学園』を読んだ後、日本人の考え方はすごいと思います。ストーリーを作るのも芸術の一部分でしょう。

 たぶんこの理由だから、芸術と関係がある日本の文化や文字や日本人の考え方などに興味があっただろうと思います。確かに日本語の文字は芸術的なのです。例えば、日本語の漢字は中国の漢字と同じで、見たことや感覚できることを表していることや、漢字から作られたひらがななどは芸術でしょう。

 しかし、韓国語やほかの言語も自分の文字があるし、芸術的な文化もあるのは分かっています。ですから、どうして日本語だけ好きか、まだ答えられない。たぶん、このプロジェクトが続けているうちにわかるかもしれません。
(832字)

Tuesday, 15 September 2015

私の歴史1:始まりの歌

私の歴史1:始まりの歌

 「無限大な夢の後の やるせない世の中じゃ
 そうさ愛しい 想いも負けそうになるけど…」

 これは何か、皆さん知ってますか。そうです。これは和田光司が歌う「BUTTERFLY」、つまり日本語で「蝶々」という歌です。聞いたことがありますか。私はこの歌が大好きです。なぜかというと、この歌が始まったと、私の本当の幼年時代も始まったからです。


*和田光司の歌「BUTTERFLY

BUTTERFLY」の歌詞:


 私はジョーと言います。小学生の時、アニメや日本は何か、私はまだよく知りませんでした。日本はどんな国か、どんな言語を使っているか、まだ全然印象がありませんでした。

 10歳の時、私は初めて日本のアニメを見ました。ある日、私より三年年上の兄は新聞を読んで、「ねね、今日十時から『ディジタルモンスター』という新しいアニメがテレビで見られるから、一緒に見ない?」と言って、私を誘いました。私はそれがいいと答えて、一緒にテレビの前へ見に行きました。

 アニメが始めた時、「BUTTERFLY」という歌が聞こえました。この歌を聞いて、すぐ「うわ!うまい!この歌!」と兄に言いました。実は、私は小さい時から歌を聞くのが好きです。特に中国語の歌が好きで、毎日聞いていました。しかし、この「BUTTERFLY」という歌を聞いた後、私は「ああ、この歌はいつも聞いている歌よりうまいじゃない」と思って、この歌が好きになって、毎週の日曜日の十時(本当の時間はもう忘れましたけど、日曜日に見られるのはまだ覚えています。)きっとテレビの前でこのアニメを見ていました。


*アニメ「ディジタルモンスター」


 実は、そのアニメが好きですが、歌のほうがもっと好きです。「BUTTERFLY」のほかに、アニメの中にディジタルモンスターが進化するとき聞こえる「BRAVE HEART」(日本語では勇ましい心)という歌も好きになりました。おかしいことですが、その時私は歌詞の意味は全然分かりませんでしたが、この二つの歌を聞いて心が強くなって、頑張る気持ちが感じられました。その歌を聞いて、鳥肌が立って、感動して涙が流れた時もありました。私は現代の中国語の歌もよく聞いていましたが、こんなに心が打たれないと思いました。この理由で、日本の歌が好きになりました。


*歌「BRAVE HEART

*BRAVE HEART」の歌詞


 年を取って、私はだんだん日本のアニメの歌に興味があって、新しいアニメを見たときはきっとアニメの歌をインターネットからダウンロードしました。また、毎日勉強するときも、漫画を描くときも(漫画を描くというエピソードは次この文章に詳しく書きますから、楽しみにしてください。)、いつも日本の歌を聞いていました。

 アニメの歌が好きですから、私は歌詞をインターネットで探して、歌い始めました。初めて日本語の歌を歌ったときは中学校一年生の時でした。その時、英語の歌より簡単だと思いました。(恥ずかしいことですが、私は英語が下手です!)その理由は日本語の読み方は英語の読み方より簡単だからです。英語の言葉を見て、読めない時もありますが、日本語のロマ字を見ると、すぐ読めます。確かに、日本の発音が難しい場合もありますが、歌を歌うとき、読み方がわかったら歌えるから、歌うのは簡単だと思います。ですから、私は英語の歌より、日本語の歌のほうが好きです。


*インターネットで探した歌詞をノートの中に書きました。




 私の幼年時代は日本のアニメと一緒にを過ごしました。アニメの歌はテープレコーダーのように、悲しいことだけでなく楽しいことも、全部の記憶が記録してくれました。その歌を聞くと、懐かしい記憶は全部思い出します。アニメの歌のおかげで、私はだんだん日本のことが好きになって来ました。

(1401字)
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新しい言葉:

1)無限大(むげんだい):限りなく大きいこと。
2)愛しい(いとしい):かわいく思うさま。
3)幼年(ようねん):少年より年若いをいう。
4)鳥肌が立つ(とりはだがたつ):寒さや恐怖(恐怖)などによって、皮膚(ひふ)に鳥肌(羽を取った鳥の皮)が現れる。
5)勇ましい(いさましい): 意気が盛んで(さかんで)勢い(いきおい)があり、恐れず(おそれ)に危険や困難に向かっていくさま。勇敢(ゆうかん)なさま。

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感想:

 まず、私が書いた作文について感想をみんなに教えます。

 初めて日本語で自分のことについて作文を書くのは難しいことだと思います。なぜかというと、文法や言葉はまだ上手じゃないので、書きたいことと自分が考えたことと少し違う場合もあるからです。その時、できるだけいちばん近い意味の言葉や文を使いました。その時、私はそれはいい作文じゃないと思います。すると、だんだんつまらなく思って、続きたくない時もあります。
 
 また、どうやって書いたら作文は面白くなるかというのは難しいだと思います。中学生の時、私はたくさん中国語で作文を書きました。そのとき先生は作文の第一段落は大切で、面白い言葉や物を入れたらいいと言いました。そのため、私はこの作文の始めのところに、歌詞を入れました。しかし、日本語の作文の書き方と同じかどうかまだわからない。歴史は私にとって、つまらないことです。面白くしたほうがいいと思います。

 それだけじゃなく、昔のことを思い出すのは簡単なことじゃありません。つまり、いろいろなことが思い出せない時もあります。例えば、『ディジタルモンスター』は何時から何時まででしたか、もう全然忘れました。それは困ったことかもしれません。しかし、書けば書くほど、アイデアが出て来ました。もっと書きたいですが、長い作文はつまらないので、続きませんでした。そして、字数はただ1500字だけですから、できるだけ字数以内書きました。

 次は日本語が好きな理由が見つかったかどうかということについて感想を発表します。

 よく考えた後で、やはり初めて日本のことが好きなのは小学生の時です。なぜかというと、アニメの歌は本当に私の人生を大きい影響をしました。小さい時、私は本当に毎日日本語の歌だけ聞いていました。それは日本語が好きな理由に関係があるかもしれないと思います。しかし、どうやって影響したか、まだわかりません。ただ日本が好きになる影響だけです。


 この作文のおかげで、私はもう一度昔の自分と向き合いました。そうすると、次のステップに移ったら、だんだんじぶんのことがわかるようになるかもしれないと思います。ですから、このプロジェクトを続きたいです。
(901字)

私のプロジェクト 紹介

私のプロジェクト

 このプロジェクトの題名は「どうやって日本語が好きな理由が見つけられるか」です。私は日本語が好きな理由について、日本語を勉強している友達に紹介したいです。日本語を勉強していますが、日本語が好きな理由がわからない人や自分のことについて作文を書きたい人に役に立ちたいです。

 このテーマを選んだ理由は、私はいつも日本語が好きだと言っていますが、ほかの人に「どうして日本語が好きなんですか。」と聞かれたとき、ちゃんと答えられなかったからです。恥ずかしいことですが、2015年9月7日日本語を教えているウオン先生に質問されましたが、ちゃんと答えられませんでした。先生は「ちゃんと考えてから、最後の授業のときみんなに教えてください」と言いました。そのあと、私は自分でよく考えて、日本語を勉強していますが日本語が好きな理由がわからないのは恥ずかしいことですから、日本語が好きな理由を探したいです。

 次に、プロジェクトの進め方を紹介します。まず、私は自分の歴史から探し始めたいですから、1週間に一回小さい時、日本や日本語に関係があるものを初めて見た時から、作文を書いて、できるだけビデオや写真をブログにアプロードしようと思っています。それから、その日本に関係があるものが好きかどうか、もう一同考えてみてから、自分の感想も作文の中に入れます。そのうえに、勉強した語彙の意味も探して、作文の下部にメモしようと思っています。


 中間発表の後、私は先輩たちや友達に日本語が好きな理由を聞こうと思っています。2週間に一回、一人の先輩とか友達と面談して、ビデオを作って、ブログにアプロードしたいです。

 最後の発表会に、私は自分にとって、一番甘い思い出について、スライドを作って、発表で詳しく説明しようと思っています。そのスライドに写真も付けます。また、プロジェクトの結果や勉強したことも発表します。

五週間に毎週することは以下の表にあります:


第二週
初めて日本のアニメの歌を聞くことについて12001500の間の作文を書く。それから、作文の中に入れた新しい言葉の意味をメモします。そのあと、800字以上の感想も書きます。
第三週
初めて漫画を描くことについて12001500の間の作文を書く。それから、作文の中に入れた新しい言葉の意味をメモします。そのあと、800字以上の感想も書きます。
第四週
初めて日本の将棋を習ったことについて1200字と1500の間の作文を書く。それから、作文の中に入れた新しい言葉の意味をメモします。そのあと、800以上の感想も書きます。
第五週
初めて日本語を勉強したことについて12001500の作文を書く。それから、作文の中に入れた新しい言葉の意味をメモします。そのあと、800字の感想も書きます。
第六週
初めてスピーチをするのことついて12001500の間の作文を書く。それから、作文の中に入れた新しい言葉の意味をメモします。そのあと、800字以上の感想も書きます。